本セミナーは、満席となりましたので受付を終了いたしました。

<『工事進行基準』セミナーの追加開催について>

『工事進行基準』セミナーの追加開催日が2008年1月25日に決定いたしました。




ITサービス企業の会計基準は「完成基準」から「進行基準」へ
2009年4月から会計基準が変更され、SI契約などにも「工事進行基準」が適用されます。現状の「完成基準」と異なり、プロジェクトの進ちょく度に応じて収益を計上する進行基準は、ITサービス会社に大きな変革を迫ります。
現場の営業担当者や技術者も、その影響から無縁ではいられません。進行基準では、顧客と厳密な契約を結び、正確な原価総額を見積もったうえで、精緻なプロジェクト管理が必要になるからです。

また、右記の、「進行基準適用対象」にあるように、企業の上場・非上場、規模を問わないなど多くのITサービス企業が、「進行基準」の適用対象となることが予想され、対応を迫られることになります。では、具体的に何をすべきなのか・・・。

このセミナーでは進行基準の分かりやすい解説に加え、ソリューション営業やシステム開発に及ぼす影響を分析します。併せて、ITサービス会社が完成基準から進行基準へ移行する際の課題、検討すべきポイントについて実例に沿って説明します。

2009年4月、来るべき日に備えて、経営幹部や会計担当者だけでなく、営業や開発の部門長の方など、ITサービス業界にかかわる全ての方にとって、必聴のセミナーとなっております。是非、この機会にご参加ください。



2007年12月5日(水)
13時00分〜16時30分(開場 12時30分)予定


青山ダイヤモンドホール
(東京・表参道)


いずれも19,800円(税込み)
■「日経ソリューションビジネス」ご購読者
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【受講特典】 本セミナーを受講頂いた方には、「工事進行基準」を特集した
「日経ソリューションビジネス」9/30号をもれなく贈呈いたします。
掲載特集: 2009年、会計ショック
「進行基準」という怪物が襲う

 内部統制への取り組みを急ぐソリューションプロバイダの前に、さらなる大きな課題が立ちはだかった。受託ソフトウエア開発の会計基準が、プロジェクトの進ちょく度に応じて収益や費用を計上する「工事進行基準」に一本化される時が迫っているのだ。
 2009 年4月とされる適用開始までに残された時間は、わずか1年半。現場への負担が増すことは確実だが、実態が見えないその姿を前に、具体的に何をすべきなのか明確になっていない。迫り来る進行基準という怪物──。それは敵なのか味方なのか。見えざる実態に迫る。


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