日経ソリューションビジネスからのお知らせ
   
2010年「勝者」となるIT経営戦略
〜企業変革を加速する「統合サービスプラットフォーム」〜

2010年「勝者」となるIT経営戦略
〜企業変革を加速する「統合サービスプラットフォーム」〜


●日経ソリューションビジネス編
■A4変型判
■148ページ
■ISBN 4-8222-1571-7
■発行:日経BP社 発売:日経BP出版センター
■2006年7月19日発売
■定価:2,625円(税込み)

書籍のみのお申し込みは下記の「買い物カゴアイコン」をクリックしてください。


2010年「勝者」となるIT経営戦略
〜企業変革を加速する「統合サービスプラットフォーム」〜
リード
ユビキタス情報社会の進展は、ビジネスチャンスを飛躍的に拡大する一方で、グローバルな企業間競争の激化を助長する。この厳しい時代に『勝者』となるためには、ITを企業変革のドライバーとして捉え、経営戦略とITを一体化していく必要がある。 これからの情報システムに求められる要件は何か?またそれを支えるIT基盤はどうあるべきか? サーバー、ミドルウエア、ストレージ、ネットワークなど幅広い分野で豊富な実績を持つ「日立製作所」が提唱する情報システムのコンセプトやそれを具現化するプラットフォーム製品最新のテクノロジーについて、分かりやすく解説する。

第1章 2010年、勝者となる企業

 今こそ、攻めのIT投資でユビキタス時代を勝ち抜く

第2章 強い企業のIT戦略

 ANA(全日空)…変化に強いIT基盤を構築しアジアナンバーワン目指す
 野村證券…システムの開発体制も刷新し激変する金融業界で勝ち抜く
 リコー…全社的な構造改革を推進、グローバル展開も強化へ

第3章 これからの情報システム像

 インタビュー「統合サービスプラットフォームで新しい世界を切り開く」
 持続的な成長を可能にする情報システムの条件
 経営とITをつなぐサービス統合基盤
 ユビキタス技術による経営と現場の一体化
 柔軟なITを実現する統合サービスプラットフォーム
 R&D 自律型情報基盤の進化でユビキタス社会の価値創造へ

第4章 企業の課題とそれを解決するソリューション

 RFP1 システムを短期導入してビジネスの変化に追随したい
 RFP2 複雑なシステムの管理負担と操作ミスを低減したい
 RFP3 TCOを削減したい、ROIを向上させたい
 RFP4 万が一障害が発生してもビジネスは継続できるようにしたい
 RFP5 情報漏洩を防ぐためにセキュリティ環境を強化したい

第5章 統合サービスプラットフォームの全貌

 ビジネスの変化に即応する“次世代”プラットフォーム
 独自のSMP技術で性能拡大、スケールアップにも対応
 統合管理で運用を効率化、ポリシーによる自律運用実現
 高信頼ハード技術を実装、障害対応の自律化も実現
 モニタリング機能を強化しビジネスレベルの運用を実現
 独自のストレージ仮想化技術でデータライフサイクル管理支援

第6章 統合サービスプラットフォーム活用事例

 新日本製鐵/ゼンリンデータコム/大日本住友製薬/
 肥後銀行/ユニー

第7章 ITベンダーからの提案

 インテル/シトリックス・システムズ・ジャパン/
 日本オラクル/マイクロソフト/レッドハット


 


問い合わせはこちらからお願いします
Copyright (c)2005 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.