基礎から身につくネット
ワーク技術シリーズ
第1弾「IP&ICMP」

日経NETWORK 編
発行:日経BP社/
発売:日経BP出版センター
2004年11月22日発売
A5判 189ページ
定価 1,890円 (税込)
ISBN 4-8222-1268-8
商品番号161010

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定価 1,890円 (税込)
商品番号 161010

 
「ネットワーク技術シリーズ」第1弾。インターネットの基盤技術であるIPとその補佐的な役割を果たすICMPというプロトコルについて、技術の仕様的な側面だけでなく,IPやICMPといったプロトコルが,パソコンやルーターの中で実際にどのように働いているのかを実感できるように解説します。
 
  ●IPアドレスの基本
●サブネット・マスクとは何か
●パソコンの中の特別なアドレス
●IPアドレスの管理体制
 
  ●LAN機器の確認から始めよう
●IPとLANの違いを押さえる
●パソコン内部で働くIP
●IP-LAN連携のカギはアドレス解決
 
  ●序論:IPの四つの役割
●役割1:転送先を決める
●役割2:期限切れパケットを捨てる
●役割3:パケットを分割する
●役割4:壊れていないか検査する
●まとめ:IPの働きをおさらい
 
  ●基礎編 IPパケットの送信元に制御情報を伝える伝書鳩
●実装編 pingも実装例の一つ,RFCにない「動き」を理解
●運用編 利便性と安全性,現実の利用は両者のバランス
●資料編 これで完璧! ICMPの全メッセージ一覧
   
※本書は、主に「日経NETWORK」本誌の好評記事から抜粋・再編集したものです。



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