基礎から身につくネット
ワーク技術シリーズ
第6弾
「ギガビット・
イーサネット」

日経NETWORK 編
発行:日経BP社/
発売:日経BP出版センター
2005年7月13日発売
A5判 172ページ
定価 1,890円 (税込)
ISBN 4-8222-1277-7
商品番号163340

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定価 1,890円 (税込)
商品番号 163340

 
LAN規格の代表であるイーサネットの高速版ギガビット・イーサネット(1000BASE-T)を中心にした解説書です。10メガ、100メガ、10G対応のイーサネット規格の解説も含め、多くの図表やイラストが 理解を助けます。またイーサネットとTCP/IPの関係にも触れて、ネットワーク全体の中でイーサネット技術がどのように利用されているかを実感できます。ネットワーク 技術者だけでなく、すべてのIT関連技術者にお奨めの1冊です。
 
1-1
 
イントロ
進化を続けるLANの代名詞,場面と機器からしくみを知る
コラム:古いパソコンにギガは無理?
1-2
 
フレームの生成・解読
データ形式は昔と同じ,MACアドレスを頭に書く
コラム:長距離伝送には光ファイバを使う
1-3
 
フレームの送信・受信
高速化のためにあの手この手,ケーブル利用法が大きく変化
コラム:既設のケーブルでギガを送れる?
別掲:高速伝送のかなめ「符号化」,周波数を抑える工夫がいっぱい
1-4
 
フレームの中継
全2重で伝送効率アップ,速度の違いもスイッチが吸収
コラム:アップリンク・ポートが消えた?
コラム:オート・ネゴシエーションが機能しない!
2-1
 
基礎編
4対のより対線をフル活用,1ギガ伝送はこう実現する
2-2
 
技術編
知恵と工夫で確保した伝送距離100メートル
2-3
 
実践編
導入時のトラブル,原因の多くはケーブルに
腕試しクイズ:MACアドレスの説明で間違いはどれ?
2-4
 
 
性能編
パソコンが非力だと速度は100Mイーサの2倍弱
3-1
 
CSMA/CDの動き
衝突は10BASE5で起こる,100メガは起こったことにする
3-2
 
 
規格値の意味
カギを握る「スロット時間」,ここで伝送距離が決まる
別掲:スタッカブル・ハブとはどんなハブ?
3-3
 
イーサネット機器の特徴と違い
ブリッジ,リピータ・ハブ,LANスイッチの違いとは
別掲:ハブとブリッジの機能を兼ね備えたデュアルスピード・ハブ
4-1
 
WANとLANの違い
ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)とは
4-2
 
イーサネットの歴史と原理
イーサネットはどう通信するか
4-3
 
配線方法
イーサネットはどうつながっているか
4-4
 
リピータとブリッジの違い
イーサネットの拡張方法の種類は?
4-5
 
トークンリングとトークンバスの特徴
イーサネット以外のLAN規格には何がある?
5-1
 
10Gビット・イーサネット
CSMA/CDを捨て従来規格から大きく進化
5-2
 
Power over Ethernetのしくみ
LANケーブルを使ってデータと同時に電力を送る
   
※「日経NETWORK」に掲載された記事をテーマ別に再編しました。



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