| プログラム概要 |
| |
主題
|
概要
|
詳細
|
| 第1日目 |
イントロダクション
|
Solution Packと講座の内容 |
1 Solution Pack開発の背景と内容 2 講座の内容
|
内部統制概要と統制分野
|
文書化の種類と統制分野(組織・業務プロセス・ITの3レベル)の関連、及び、文書化作業で作成する個々の文書の説明 |
1 SOX法とJ-SOXの理解
2 COSOとJ-SOXフレームワークを理解
3 統制分野と種類の理解
4 各統制分野と文書化・評価種類の関連の理解
5 規程、マニュアル、質問書、個々の説明
6 業務フロー、業務記述書、RCM、テスト定義、個々の説明 |
| 業務フロー類による文書化と評価 |
業務フロー類(業務フロー、業務記述書、リスクコントロールマトリクス)とテスト定義書の詳細
(文書化については実習を交えて解説) |
1 業務フロー類の文書化〜評価の流れ 2 業務フロー類文書化の概要 3 業務フローと業務記述書の作成 4 リスクコントロールマトリクスの作成
|
| 第2日目 |
5 ウォークスルーの実施 6 テスト定義書の作成
7 業務フロー類の評価の流れ
8 検証の準備、実施
9 内部統制評価の実施と改善施策の実行 |
| 規程類による文書化と評価 |
規程類(規程、マニュアル、等)と質問書の詳細
(文書化から内部統制評価まで、実習を交えて解説) |
1 現行規程類のチェックから質問書作成までの流れ
2 規程類の整備
3 IT規程類の整備
4 質問書の作成
5 検証の準備、実施
6 内部統制評価の実施と改善施策の実行
|
| 第3日目 |
パイロット構築の概要
|
フェーズ2におけるパイロット構築とその成果物(自社版の文書化テンプレート、文書化マニュアル)の説明 |
1 パイロット構築の必要性
2 パイロット構築の成果物 |
| 予備調査と業務プロセス選定 |
プロジェクト実施にあたって必要となる調査(予備調査)、業務プロセス選定の説明 |
1 予備調査の必要性と概要
2 文書化対象業務プロセス選定の考え方 |
| テクノロジ構築と人的基盤構築の作業 |
「テクノロジー構築」「人的基盤構築」の主な作業とポイントの説明、及び、キーなる作業上の留意点 |
1 テクノロジ構築の主たる作業
2 人的基盤構築の主たる作業 |
| プロジェクト管理の作業と実施上のポイント |
構築体制、海外子会社対応のポイントとなる事項、現行業務から新業務への移行、フェーズ5以降の考え方 |
1 内部統制の構築体制 2 プロジェクト管理の主たる作業 3 海外子会社対応の留意点
4 業務切替の考え方
5 フェーズ5以降の作業 |
| 質疑応答 |
|
全般を通しての質疑応答 |