セミナー受付は終了しました。これからも日経情報ストラテジーをよろしくお願いします。


不況で経営環境が厳しくなるなか、変化に対応して素早く動き、成果を出す組織作りが急務となっています。このために欠かせないのが話し合う技術、すなわちファシリテーションです。リーダーが組織をけん引するうえで、組織のメンバー同士がコミュニケーションロスをなくし、方向性を共有し、効果的な動きを生み出すためにも、ファシリテーションは有効な武器となります。
日経情報ストラテジーでファシリテーション講座を連載し、新刊書籍「話し合う技術を磨く」の著者でもあるピープルフォーカス・コンサルティングの松村卓朗氏のほか、不況下でも優れた業績を上げる日米企業のキーパーソンが、ファシリテーション・スキルの経営への生かし方を指南します。厳しい時代を乗り越えるための話し合いの技術を、是非知ってください。

■日 時 2009年6月22日(月)
13時00分〜16時50分(開場 12時30分)
■主 催
日経情報ストラテジー
■会 場 青山ダイヤモンドホール(東京・港区)

■定 員 200名(先着順・満席となり次第締切となります。)
■受講料 一般 25,000円(税込み)[「日経情報ストラテジー」1年間(13冊)付き]
   
●「日経情報ストラテジー」読者優待料金 
15,000円(税込み)
 ※お申し込みには「日経情報ストラテジー」読者番号が必要です
■特 典
書籍「“困った職場”を劇的に変える 話し合う技術を磨く」付き
※書籍は当日受付にてお渡しいたします。

■プログラム
基調講演:13:00〜14:30
業績をあげるチーム作りとファシリテーション

講師:ピープルフォーカス・コンサルティング取締役 松村 卓朗
 景気が低迷し、厳しいビジネス環境において、突破口を見出すために求められるのは「強いチーム」。ビジョンや価値観などのベクトルを共有し、目の前の変化に対応して何が必要かを各人がスピーディに判断し、自律的に動けるチーム作りこそが、業績向上のカギとなります。単なる仲良しクラブに終わらず、切磋琢磨し合い、互いの成長を促すチームを作るうえでは、話し合いの技術を磨くことが欠かせません。日本におけるファシリテーションの第一人者であり、数々の企業の業績向上を支援した経験を持つ松村氏が、強いチーム作りとファシリテーションの活用法を指南します。

事例講演:14:40〜15:40
GEのリーダーシップ開発とファシリテーション

講師:GEグローバルラーニング クロトンビル リーダーシップジャパン マネジャー 田口 力
 ビジョナリーカンパニーとして多くの企業の尊敬を集めるGEは、優れたリーダーを輩出することでもよく知られています。変革を実現し、経営に貢献するリーダーを育成するうえで、GEが重視しているスキルの1つがファシリテーションで、ワークアウトや組織変革ツールのCAPなど、GEの代表的な経営手法のベースともなっています。GEにおけるリーダー育成のプロセスと、ファシリテーションの効用について語っていただきます。

事例講演:15:50〜16:50
快進撃を続けるファミリーマートの強さの源泉〜「らしさ推進活動」とファシリテーション

講師:ファミリーマート マーケティング室長 岩崎 浩
 不況にあっても好調な業績を続けるコンビニエンスストア業界。なかでも、ユニークな商品や、行き届いた顧客サービスを提供するファミリーマートの快進撃は際立っています。その源泉となるのが、2005年から取り組む「らしさ推進活動」。「ファミリーマートらしさとは何か」について、全社員、そして加盟店もが話し、考える場を設け、自律的に業務改善に取り組んでいます。活動を立ち上げ、浸透させてきたキーマンである講師に、4年にわたるらしさ活動の浸透プロセスと、その過程でどのようにファシリテーションを活用したかを伺います。

※プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。



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