共同アウトソーシングの推進、レガシー刷新から情報セキュリティの確保などいよいよ本格化する電子自治体構築――――――。
  本セミナーでは、先進自治体のIT調達リーダーの方を講演者、パネラーとしてお招きし、要求仕様の作成から契約まで、発注側である自治体は、サービス提供側であるベンダー、システムインテグレーターといかにコラボレーションしていくべきなのか。オープンシステムへの移行にともない、地元IT産業の育成、コスト削減、IT調達手法の見直しはどうなるべきかなど、自治体情報政策部門の調達の現場と今後の方向性を明らかにします。
 また、本セミナーは、9月に創刊一周年を迎え、日経BPガバメントテクノロジーの年間4冊の購読付きとなっております。Webサイト『電子自治体ポータル』とともに電子自治体構築・運用現場の事例から今後の施策の方向性まで、『日経BPガバメントテクノロジー』は皆様の電子自治体市場でのビジネスにお役に立つ情報が満載です。
 皆様のご参加お待ちもうしあげております。定員になり次第、締切りますのでお申込みはお早めに!

日 時:
2004年11月4日(木)13:30〜16:30
会 場: 大阪・国際会議場1202会議室
主 催: 日経BPガバメントテクノロジー
受講料:10,000円(日経BPガバメントテクノロジー年間予約購読付き)
後 援: 財団法人 関西情報・産業活性化センター
日本百貨店協会
自動認識システム協会
13:30〜14:10
基調講演
『自治体が求めるITサービス(仮題)』

長崎県総務部 参事監 島村 秀世氏
14:20〜16:00
パネルディスカッション
『 オープンシステム移行に向けたIT調達』

神戸市企画調整局情報企画部情報化担当主幹 芝 勝徳
長崎県 総務部 参事監 島村 秀世
大阪府 総務サービス課 参事 山地 英彦
モデレータ: ウッドランド 代表取締役社長/大阪府 参与  安延 申

※お知らせ:パネリストとしてご参加される予定でございました高知県の石川様は異動のため参加できなくなりました。替わりにパネルディスカッションでは、石川様とともに経済産業省の『情報システム調達モデル研究会』の委員をつとめられおられる神戸市企画調整局情報企画部高度情報化担当主幹 芝 勝徳(しば まさのり)様がパネリストとして加わることになりました。

16:00〜16:30
『質疑応答』会場にて質問表を配布します。
モデレータ:RFIDテクノロジ プロデューサー 北村 達也
16:30〜17:00
名詞交換会
  講師、内容が変更になる場合がございますのでご了承ください。
 
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