3月末にNTT東西による光ファイバ回線を用いたNGN(次世代ネットワーク)商用サービスがスタート。携帯電話では通話やPC向けデータ通信の定額制が続々と始まり,2009年春には最大40Mビット/秒のワイヤレス・ブロードバンド・サービスも控えています。企業や個人を取り巻く通信・ネットワーク環境は,「高速・定額・高品質・安全」をキーワードに,今後数年で世代交代の時を迎えるでしょう。
この通信・ネットワーク環境の大変化は,企業ネットワークが担うVPN(仮想閉域網),SaaS(software as a service),BCP(事業継続計画),ユニファイド・コミュニケーションなどのあり方や役割に,どのような影響を及ぼすのでしょうか。
通信・ネットワーク分野の専門情報をお届けしている「日経コミュニケーション」「日経NETWORK」「ITpro」は,3媒体の合同企画として「次世代ネットワーク・シンポジウム2008」を開催。先進ユーザーによる事例解説,コンサルタントによるトレンド分析,インテグレータの知見・洞察を通して,2010年をにらんだ企業ネットワークの具体像や方向性・課題を浮き彫りにします。
止まらない通信・ネットワークの変革の勢いを,組織・社員のビジネス・パワーへと転化するために,ぜひ本シンポジウムにご参加ください。
|