セミナー受付は終了しました。今後とも日経コミュニケーションをよろしくお願いします。

Web 2.0の中核に位置付けられ,インターネットで利用が進んでいるブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。同じ仕組みを社内システムとして導入する企業が急増しています。狙いは社員同士,パートナー企業などとのコミュニケーションの活性化。『組織や地域の壁を取り払い,組織力,社員の結束力を高める』『個々の社員の中に眠るノウハウや知識を掘り起こし,業務効率を高め,現場力の底上げをする』,『人をネットワーク化し,人材確保の道を開く』──。これらのツールが持つコミュニケーション活性化の威力は計り知れません。こうしたニーズに応えるように,社内利用に向けたブログ/SNS製品も一気に充実してきています。そこで,当セミナーでは、いち早く企業内ブログ/SNSを導入した先進ユーザーに,導入の経緯をはじめシステム構築のプロセス,運用コストや導入効果について語っていただきます。経験者ならではの苦労談,活用の工夫などをまじえた生の声から,導入と運用のポイントがわかる貴重な機会です。あわせて,続々登場する企業向け製品の最新動向についても紹介。企業内ブログ/SNSのすべてがわかる1日です。ぜひ奮ってご参加ください。


2007年3月15日(木)
13:00〜17:50(予定) ※開場12:30



ベルサール神田(東京・神田)2Fホール
東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル

17,800円(税込み)
■「「日経コミュニケーション」ご購読者
  現在のご購読期間に25冊延長付き
■一 般
 「日経コミュニケーション」最新号から25冊付き

※お支払いは銀行振込にてお願いいたします。
 請求書は受講証とともに後日郵便にてお送りいたします。


【主催者挨拶】 13:00〜13:05

【セミナー1】 13:05〜13:50
SNSで花開くWeb2.0ネット社会
野村総合研究所
システムコンサルティング事業本部
社会ITマネジメントコンサルティング部 主席研究員
山崎 秀夫氏
90年代から2000年初頭のリストラの果て,効率的なビジネス・プロセスと引き替えに,多くの企業では人間関係の基盤が弱まった。今企業ユーザーが求めているのは,その基盤の修復。そしてその特効薬として注目されているのが,ネットワーク化された個人主義の確立を促し,知識や情報共有の信頼基盤となる感情共有を可能にするSNSだ。

【セミナー2】 13:50〜14:35
富士通グループの7000ユーザーが育てたSNSの実力
富士通ソフトウェアテクノロジーズ
Web基盤サービス事業部 事業部長
川田 博臣氏 
社員の知識を引き出すためのカギは「人と人のネットワークの可視化」にある。人的ネットワークをどう可視化し,どう活用すれば業務効率を改善できるのか。富士通グループの7000ユーザーによる活用例を交え,社内SNSに求められる条件とその威力を探る。

【セミナー3】 14:35〜15:20
企業内ブログ・SNSの現実解『エンタープライズ2.0』
リアルコム
マーケットディベロップメントグループ プリンシパル
砂金 信一郎氏
インターネットにおける「Web 2.0」の流れは,「エンタープライズ2.0」として企業にインパクトを与えつつある。企業内において「役立つ」「使われる」ブログやSNSの活用法について紹介する。さらに,日本の組織文化の中で定着し,効果を出しやすいエンタープライズ2.0の具体的な適用例として,Google社内導入やKnow-Whoデータベースの構築方法についても解説。

【セミナー4】 15:30〜16:15
Nextiで挑む!セクショナリズム打破
NTTデータ
金融ビジネス事業本部
金融戦略プロジェクト企画本部 課長
竹倉 憲也氏
頻繁に変化するビジネスモデルや事業戦略に素早く対応しなければならない今の時代,マーケットや機能に応じて細分化された組織の縦割り構造は,NTTデータにとって最大の課題の1つである。組織の分厚い壁を乗り越えるべく全社から召集したプロジェクト・チームによる,イントラSNS構築・活用の舞台裏を紹介する。

【セミナー5】 16:15〜17:00
OGおよび現役女子社員をつなぐコミュニティサイト「アセロラ倶楽部」
ニチレイプロサーヴ 
人事サービス事業部 採用・教育グループ 
マネジャー 
大出 麻紀子氏
優秀な人材の確保と女性の活躍支援のために約3年前に取り組み始めたOG派遣。しかしマッチングは一朝一夕にはうまくいかない。課題の一つは、ライフステージに合わせた柔軟かつ多様な働き方・選択肢が求められていることだった。希望すればいつでも連絡がとれる、様々な企業情報をタイムリーに提供できる関係を継続し、退職者とゆるいつながりを持たせることで、個人のライフステージに応じた雇用の提供およびスムーズなキャッチアップが可能となり、双方にとって望ましい関係となる。そこで考えたのがSNSを活用した「アセロラ倶楽部」だった。その狙いと立ち上げまでの苦労を担当者が語る。

【パネルディスカッション】 17:10〜17:50
日経コミュニケーション編集部記者をモデレータに,各講師によるパネルディスカッションを行います。
会場の皆様からのご質問にもお答えする予定です。

※現時点での講演予定です。講演タイトル,内容,スピーカーは変更になる場合があります。




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