日本初!放送界、通信・携帯電話事業者、端末メーカーのリーダーが
一堂に集結する超・異業種シンポジウム!
お申し込みは満席となりましたので終了しました。
今後とも日経BP社をよろしくお願いします。
通信と放送、それにネット−−異なるメディアが一つになろうとしています。デジタル技術の進展を背景に、既存の業界領域は崩れ、新たなビジネス・モデルに基づくパラダイムが創出されつつあります。次なる時代の主流となるメディアは何なのでしょうか、それによって企業システムあるいはビジネス・ルールにどのような変革がもたらされるのでしょうか。異業種が垣根を越えて集まり,未来の姿を語り合う場を設けたいと考え,シンポジウム「メディア コンバージェンス サミット2006」を開催します。このシンポジウムでは,縦方向のテクノロジー・チェーンにも着目します。この革新の源となる技術イノベーションと、その価値を社会システムに還元するサービスであるデバイスから機器、そしてビジネス・モデルまでのチェーンの連鎖を論じることで,技術がサービスとして開花するまでのスピードを加速します。「ワンセグ放送」「動画配信」など旬なテーマを取り上げ,放送界・携帯電話事業者・通信事業者,それに端末メーカーや半導体メーカーなどのリーダーが一堂に会します。
明日の道筋を示す熱い議論に是非ともご参加いただき,皆様の明日のビジネスを考える上でのヒントを持ち帰っていただくようお願い申し上げます。
開催概要
会 期 5月19日(金) 9:50〜17:00
開場9:20
会 場 サンシャインシティプリンスホテル 3F 『天覧』(東京・池袋)
主 催 日経コミュニケーション日経エレクトロニクス
日経ニューメディアITproTech-On!
受講料金 20,000円(税込)
■一般申込 
  日経コミュニケーション(1年・24冊)または、日経エレクトロニクス(1年・26冊)の購読つき

■現在日経コミュニケーション、または日経エレクトロニクスを購読中の方
 現在すでに上記雑誌をご講読いただいている場合は、上記冊数分の購読期間を延長いたします。

※すでにどちらかの雑誌を購読いただいており、もう一方の雑誌を希望される場合はご希望雑誌の一般区分にてお申込ください。
 
プログラム
9:50〜10:00 主催者挨拶
インターネット放送を巡る熱き戦い「ブロードバンドの覇者は誰だ」
10:00〜11:20

通信と放送の融合を巡るこれまでの議論は,すべてスタートが間違っていた。「協調・共存で市場拡大にまい進」では,新しいものは何も生み出せない。競争が起こり,その競争を勝ち抜いた者が新市場という大きな果実を手にできる。インターネット放送も例外ではない。対立軸はいくつもある。視聴料は「無料 VS 有料」,目玉は「新作コンテンツ VS 過去の人気番組」,視聴形態は「ストリーム VS オンデマンド」・・・。今こそ熱い議論を戦わす時だ。これからのインターネット・ビジネスを制する覇者を追う。
ワンセグ含むケータイ動向と半導体
11:20〜12:00
12:00〜13:00 休憩
通信と放送の融合を妨げているものは何か
13:00〜14:10


通信と放送を組み合わせたビジネスを展開したり,機器を開発したりする上で大きなハードルになっているのは何か。技術が未成熟,過度な著作権保護の,ビジネス・モデルの欠如などが要因として挙げられる。この三つの要素は独力で解決できるものではなく,互いに補完しあうことが必要だろう。
携帯電話機に見るメディアの融合
14:10〜15:20

通信と放送が融合する時代の携帯電話機の付加価値や差異化要因は何か,徹底的に議論する。従来のようにマルチメディア機能の充実や軽量化・薄型化など,端末自体の機能で違いを見せ続けられるのか。あるいは音楽配信や検索サービスなどインターネットとの連携は不可欠か。それぞれのメーカーが描く,端末の将来像に注目したい。
15:20〜15:40 休憩
「ワンセグ」で儲ける――通信と放送,それぞれのアプローチ
15:40〜17:00

携帯機器向けの地上デジタル放送「ワンセグ」が,2006年4月1日に始まった。通信・放送の融合の象徴的なサービスであり,携帯電話の動画ビジネスの本格的な幕開けとなる。本セッションでは,放送事業者と通信事業者それぞれが描く融合メディアの姿を披露し,「双方にメリットのあるビジネス・モデルがあり得るのか」などを討論する。国内で9000万契約という圧倒的な数を背景に,新しいテレビ・ケータイのビジネス・モデルが日本から生まれることを期待したい。
【お問い合わせ】
日経BP読者サービスセンター セミナー係
TEL.03-5696-1111 土日祝日を除く月〜金曜 9:00〜17:00
 scjigyo2@nikkeibp.co.jp
 ※一部、掲載済みのプログラム内容に変更がございました。そのため、講演時間につきましても変更させていただきました。何卒、ご容赦ください。