|
いま企業は例外なく、経営戦略に沿った形でITを正しく、かつ効率よく活用する必要に迫られています。その実現には、全社的にITの活用や投資を正しく進めるITガバナンス(統治)の仕組み作りと維持・向上が欠かせません。ITガバナンスの仕組みは同業他社との競争で優位に立つためにも、内部統制/日本版SOX法やBCP(事業継続計画)、ERM(エンタープライズ・リスク・マネジメント)を実現する上でも重要なカギとなります。
本セミナーでは、ITガバナンスの仕組み作りに欠かせないフレームワーク(枠組み)の事実上の国際標準「COBIT(Control Objectives for Information and related Technology)」の概要と、COBITを日本企業がどのように採用すればよいかを、経験豊富な講師陣が平易にかつ具体的に説明します。講師を務めるのは、9月8日発行予定の書籍「COBIT実践ガイドブック」の執筆陣です。参加者には最新刊の本書を会場にてお渡しいたします。
米国発のCOBITは日本企業には適さない個所が少なくありません。日本企業が正しくCOBITを採用するヒントが、本セミナーで明らかになります。COBITは日本版SOX法対応でシステム部門の参考書の1つになっている「COBIT for SOX」のベースにもなっています。「COBIT実践ガイドブック」と併せて、COBIT活用の勘所をつかむことができるはずです。
ユーザー企業のCIO(最高情報責任者)やIT部門のマネジャーやSE、ベンダーやコンサルティング会社の担当者など、「企業経営を支えるITガバナンス」を実現したい人すべてに必見の内容です!
|