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 厳しくなる人月ビジネス。縮小していくSI市場。パッケージも売り難い時代に入り、次の一手に悩む中堅・中小IT企業の経営者が増えています。そんな中、IT市場はクラウドという新たな時代に移りだしています。大手企業を筆頭に「所有から利用へ」というITシステムのサービス化が進みユーザー企業の考え方が変わっていく中、サービスを提供する側もクラウドへのパラダイムシフトを、技術論だけではなく、サービスモデルの転換として捉え、意識を変える必要があります。中堅・中小のIT企業が、この状況を乗り切るためには、変化の本質を理解し、自社の強みを活かすことにより業績を上げていくことが必要なのです。

今回のセミナーでは、船井総合研究所でIT企業向けのビジネスモデル構築を得意としている長島氏と実践的マーケティングを得意としている斉藤氏の二人が講師となり、中堅・中小規模だからこそ実現可能なビジネスモデルの作り方から実際の顧客の集め方まで、その仕組み作りのポイントをご紹介します。

営業テクニックではなく、ビジネスの仕組みづくりに焦点をあてたセミナーです。
ITサービス会社の経営者、経営・管理層、営業部門の方に必聴のセミナーとなっております。

本セミナーの受付は終了いたしました。多数のお申込みありがとうございました。
若干、お席に空きがございます。
ご参加をご希望の方は、当日申込を受付ますので、直接会場におこしください。
開催概要
日 時
2010年7月20日(火)13時00分〜17時00分
会 場
船井総合研究所 五反田オフィス
〒141-8527 東京都品川区西五反田6-12-1
定 員
60名(先着順・満席となり次第締切となります。)
受講料
■ 一般:  34,800円(税込)日経コンピュータ半年(13冊)購読付き
■「日経コンピュータ」ご購読者:  27,800円(税込)
※日経コンピュータをご購読いただいている方は、読者特価にてセミナーを受講いただけます。
 申し込みフォームで「読者」を選択し、読者番号を入力してください。
受講特典
本セミナーを受講いただきますと、ご希望の方は、講師の船井総合研究所、長島氏、斉藤氏による経営相談を無料で受けることができます。
経営相談をご希望の方は、セミナー受付にてお渡しする申込書に必要事項をご記入いただきセミナー終了後、受付にご提出ください。
主 催
日経コンピュータ
協 力
船井総合研究所
  【お申込注意事項】
※先着順にてお申込みを受け付けます。定員となり次第、締切とさせていただきますのでお早めにお申し込みください。
※後日、受講証とご請求書を送付させていただきます。
 
プログラム
13:00〜15:00
IT業界に起きている変化の本質と時代に適応するビジネスモデルの作り方

講師

長島 淳治
船井総合研究所 第二経営支援部 チームリーダー

桃山学院大学経営学部卒業後、98年に日本ビジネスコンピュータに入社。法人営業担当者として活躍。2004年に船井総合研究所に入社。05年、ITサービス会社を専門にしたコンサルティング活動を開始。「経営者を元気にする」をモットーに全国を飛び回っている。経営計画と営業戦略の立案に強みを持ち、現在も多くのご支援先と共に業界を元気にする活動を続けている。07年に日経ソリューションビジネスで「中堅・中小Sler必読!ビジネスモデル再構築法」を連載。また、CNET Japanで執筆している「中小ソフトハウスが下請け脱却を目指す時に読むブログ」がCNET Japanで編集部特別賞を受賞。08年に日経BP社より【IT一番戦略の実践と理論】を出版。メールマガジン「ソフトハウスのための幸福経営論」を発刊。1000名を超える請求がある無料小冊子も配布中。


不況に突入したIT業界。今やクラウドを含む新たなビジネスモデルが求められています。この講座では、IT業界が直面している現状の課題と新たな時代に向けたビジネスモデルの条件。そしてそのモデル作りの発想法をお伝えします。これから成功する可能性の高い月額利用料モデルとは何か?そのために、経営者として何を考えるべきなのか。そのポイントが分かります。

●IT業界が直面している変化の本質とは
・所有から使用へと変化した事の意味とは?
・二極に振れ始めた業界の流れとは?

●日本の98%を市場にする!月額利用料モデルで成功する5つの条件
(1) シンプル or 単機能
(2) 導入・サポート・カスタマイズを0にする発想法
(3) ビジネスコアをずらす
(4) 与信リスクを回避する方法
(5) 儲けを生み出すターゲティング

●1社複数拠点(店舗)の『サービスコアモデル』とは
・自社の強みを活かす!今すぐサービスモデルに展開する仕組みとは
・ビジネスコアをサービスに動かし儲けを産み出す仕組みとは
・儲けを生み出すサービスモデルに必要なターゲティングとは

●システム付加で儲けを生み出す『らくらくフォンモデル』とは
・3日程度で作れるシステムで儲けを最大化する仕組みとは
・中小企業との取引で危険な与信リスクを回避するために

 休憩 15分
15:15〜17:00
サービス時代に成功するマーケティングの本質と3つの実践手法

講師

斉藤 芳宜
船井総合研究所 第二経営支援部 チームリーダー

神戸大学経営学部卒。大手通信会社において、IT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て船井総合研究所に入社。現在、船井総研ソフトハウスチームにおいて、即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。高収益ビジネスモデルの構築、見込み客集めの仕組みづくり、成約率アップの仕組みづくりには定評がある。全国のソフトハウス経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出をめざす勉強会「ソフトハウス経営研究会」を主宰している。著書に、『お客をまとめてつかまえる「セミナー営業」の上手なやり方』(同文舘出版)、『負けない会社のつくり方』(ビジネス社)がある。中小企業診断士。


これからの時代はクラウドを中心とするサービスの時代です。今後のIT企業には、サービス時代に適したマーティングの仕組みが必要です。今回は、確実に成果が出ている3つのマーケティング手法(1. テレマーケティング、2. 客志向型Webサイト、3. 協業セミナー)についてお話しします。特に、「最近売上が伸びていない」、「営業の成約率が落ちた」、「売上拡大のために新たな取組みをする必要がある」とお考えの方にはピッタリです。

●サービスの時代にはマーケティング力の強化が必須
・サービス時代に適したマーケティングとは?
・セールスに頼らないマーケティングの仕組みづくり

●これからのマーケティングは3本柱でいけ!
1. テレマーケティング
2. 客志向型Webサイト
3. 協業セミナー

●半自動的に新規顧客を開拓し続けるテレマーケティング
・パート社員で実現する!新規顧客を開拓し続ける仕組みとは
・テレマーケティング部隊の立上げ方(採用・教育・活性化)
・テレマーケティングの効果を最大化する秘訣(アポ獲得の秘訣、インサイドセールス)

●引き合いを最大化する客志向型Webサイト
・Webサイト強化の第一歩は専任化から
・Webサイトリニューアルで知っておきたい30のポイント
・PDCAをまわす仕組みづくり

●てこの原理で成果を最大化する協業セミナー
・即効性と成約率向上を両立させる!協業セミナーの上手なやり方
・お互いのリストを共有し集客を最大化する秘訣
・パートナーとWin-Winのシナリオ作りと受注のポイント

※最新の詳細情報は、決定次第随時更新をいたします。
※講師、講演タイトル等は変更になることがあります。予めご了承ください。
本セミナーの受付は終了いたしました。多数のお申込みありがとうございました。
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お問い合わせは、こちらからお願いします。