セミナー受付は満席となりましたので終了しました。
今後とも日経コンピュータをよろしくお願いします。


 ソフトウエア技術者の文章力が低下していると言われています。意味不明な品質の悪いソフトウエア文章がシステム全体の品質を低下させる恐れがあります。
 本セミナーの講師である福田氏はこれまでに600人ほどのソフトウエア技術者に文章指導を行っていますが、受講された方々の文章力はけっしてかんばしいものではないそうです。
 原因は体系的な教育をこれまで行ってこなかったことにあります。今回のセミナーではソフトウエア技術者文章力の実態を事例を通じて紹介します。さらに企業や教育機関が取り組むべき課題と対応策についてパネルディスカッションを通じて提案します。



 2006年11月9日(木)
 13:30〜17:50 開場13:00(予定)


 ベルサール神田 ホールA
 (千代田区神田美土代町)


 12,000円(税込)

 書籍「SEを極める 仕事に役立つ文章作成術」1冊
 +日経コンピュータ半年(13冊)購読付
 ※書籍は当日会場受付にてお渡しいたします。
 ※日経コンピュータを現在購読中の方は、
  13冊分の購読期間を延長いたします。



 日経コンピュータ

 社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)


 
◆講演
13:30〜14:50 第一部
15:00〜16:10 第二部+質疑応答
ソフトウエア技術者その思考と書くこと
テクノロジー・オブ・アジア 代表取締役 福田 修 氏

これまでおざなりにされてきたソフトウエア技術者に対する文章指導が開発の現場で問題となっています。約600人に文章指導をおこなった結果を紹介し、豊富な語彙力と正確な文法力がなければソフトウエア文章が書けないという事実を紹介します。さらに言語によって思考がおこなわれ文章になることを説明します。このことから「強い頭」をどのようにつくってゆくのかが見えてくるはずです。
略歴
株式会社CSK、日本インフォメーションエンジニアリング株式会社を経て、テクノロジー・オブ・アジア株式会社設立。代表取締役に。適切な情報技術の動向把握に長け、2000年問題の効果的解決、インドのSI会社との提携、Webアプリケーションへの取り組み、オブジェクト指向設計/開発の導入等を、早い時機から対応し、後発システムベンダへの指導的立場にもある。関連論文多数あり。
 
◆パネルディスカッション
16:20〜17:50
文章力・論理思考能力は、どうすれば上がるのか
文章力・論理的思考能力はなぜ上がらない? 普段どのようなことに気を付けるべき? 何を部下に教えればいいのか――業界のベテランが、自らの知識と経験を基に疑問に答える形で議論します。
■パネリスト(順不同)
東京海上日動システムズ 常務取締役 島田 洋之 氏
略歴
1975年、東京海上火災保険株式会社入社。情報システム部門・経営企画部門・米国NY駐在勤務を経て、2001年から東京海上日動システムズに勤務。入社以来、ホスト・オープン系システム開発、IT戦略、事業戦略等の企画・推進等を経験。
●ITコーディネーター  ●公認情報システム監査人(CISA)


日本情報システム・ユーザー協会 ISC事務局
公認情報システムコンサルタント 永田 靖人 氏
略歴
昭和42年日本放送協会(NHK)入局、経営情報室で大型計算機システムの開発に従事。その後放送記者、放送文化研究所主任研究員、NHK関連会社部長などを歴任。平成12年NHK退職後、秋葉原のベンチャー企業に転職(ぷらっとホーム)。同社取締役。平成16年同社退職後、日本情報システムユーザー協会で調査、研修事業に従事。同協会公認情報システムコンサルタント。
経済産業省情報セキュリティ監査研究会委員(平成15年)

日本情報システム・ユーザー協会 専務理事 細川 泰秀 氏

テクノロジー・オブ・アジア 代表取締役 福田 修 氏


■モデレータ
 日経コンピュータ 副編集長 田中 淳
 
※講演テーマ、講師、プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。




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