お申し込み受付は終了しました。今後とも日経コンピュータをよろしくお願いします。
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「Excelは極力使わないで下さい」「それでは仕事ができません」。内部統制対策を巡り、管理部門と現場部門の間で対立が起きています。現場が自由に使ってきたExcelとそのソフト資産は「管理されていない」という点で、確かに内部統制上の危険物と言えます。
この問題を解くために、情報システム部門が現場活用と内部統制を両立させる仕組みとガイドラインを用意する必要があります。ともすれば管轄外であったExcelをシステム担当者が理解することは意義深いことです。Excelは生産性が高い「システム開発言語」でもあり、うまく使えば、企業情報システムの開発生産性の向上にも寄与します。
内部統制や管理上のExcel問題に取り組んだユーザー企業と、企業におけるExcel利用に詳しいコンサルタントに協力いただき、「企業現場のExcel資産」を見直し、再生するにはどうすればよいかを考えます。
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2007年10月17日(水)
13:00〜17:30 開場12:30(予定) |
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20,000円(税込み)
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日経コンピュータでは「内部統制」や「Excelレガシー」の話題を随時お伝えしています。
◆お申し込みの受付はトラックごとです。トラック間の移動や他のトラックの受講はできませんので予めご了承ください。
◆受付は先着順、事前申込制です。定員になり次第締切となります。 |
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| ■基調講演 13:00〜13:50 |
| 企業情報システムにおけるExcelの可能性と課題 |
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講師:
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札幌スパークル システムコーディネーター
桑原 里恵 氏
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日経コンピュータ 編集委員
谷島 宣之
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Excelは個人向けツールであると同時に、「エンタープライズ・ツール」でもある。現場の利用者と情報システム担当者の協業に役立つ一方、使い方を誤ると内部統制上の障碍となる。企業情報システムにおけるExcelの可能性と課題を明らかにする。
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| ■ユーザー事例報告1 13:50〜14:30 |
| Excelで創る企業情報システム |
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講師:
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茨城セキスイハイム 総務部システムグループ 課長
小松本 成人 氏 |
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企業情報システムの開発にExcelを利用するには、情報システム部門側が現場の利用部門に対し、適切なガイドを提供する必要がある。数々の業務システムをExcelで開発してきた当事者が、その勘所を解説する。
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| ■ユーザー事例報告2 14:45〜15:25 |
内部統制とExcel問題の最新状況
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講師:
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クレッシェンド 代表取締役
村中 直樹 氏
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| 現場の利用部門のExcel活用は内部統制上、問題である、と指弾されている。複数のユーザー企業の現場を調査し、利用部門と内部統制を進める部門との間で、どのような綱引きが行われているかを報告する。 |
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| ■Excel2007最新情報 15:25〜16:15 |
| 情報システム担当者が知っておくべきこと |
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講師:
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システムリサーチ&コンサルト 代表取締役
住中 光夫 氏 |
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ともすれば情報システム担当者は、基幹系システムの維持管理に忙しく、Excelを敬遠する傾向がある。Excelのビジネス利用に詳しいコンサルタントが、Excel2007の利用方法をシステム担当者に向けて説明する。
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■16:35〜17:30 質疑応答を兼ねたパネルディスカッション
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企業はExcelを使い続けるべきか?
◆パネリスト
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茨城セキスイハイム 総務部システムグループ 課長
小松本 成人 氏 |
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システムリサーチ&コンサルト 代表取締役
住中 光夫 氏
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クレッシェンド 代表取締役
村中 直樹 氏
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日本CFO協会 主任研究員 マイクロソフト インフォメーションワーカービジネス本部 エグゼクティブプロダクトマネージャ
米野 宏明 氏 |
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ドトールコーヒー 経営管理統括部 情報管理部 システム管理課 課長
三上 貴康 氏 |
◆モデレータ
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※最新の詳細情報は、決定次第随時更新をいたします。
※講演テーマ、講師、プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
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※写真はイメージです。
実際のデザインとは異なる場合があります。
※バッグの進呈はお1人につき1点です。
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※上記の特集記事を掲載した特別編集版になる場合があります。
※セミナー当日、受講証と交換で会場受付にてお渡しいたします。
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※ご招待者、関係者はプレゼント対象外となります。
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