お申し込み受付は終了しました。今後とも日経コンピュータをよろしくお願いします。
|
 |
システム開発プロジェクトに潜むさまざまなリスクや次々に発生する新たな課題は、事が大きくなってから対処すると大変ですが、まだ小さな芽のうちに摘んでしまえば対処は容易です。肝心なのは「早期発見・早期対処」。
その切り札として注目を集めているのがプロジェクトの「見える化」です。プロジェクトマネジャの経験だけに頼らず、体系化された定量的・定性的なアプローチを併用することで、トラブルの予兆を今までより早期に発見できるようになります。
本トラックでは、見える化の第一人者や、見える化を実践するユーザー企業の責任者が、実践経験を基にプロジェクトマネジメントを革新するための勘所を伝授します。
|
|
|
 |
|
|
|

2007年10月17日(水)
13:00〜17:30 開場12:30(予定) |
|
|
|
|
|
|

20,000円(税込み)
「日経コンピュータ」最新号から25冊購読付き
※日経コンピュータを現在ご購読中の方は、25冊分の期間を延長。
※日経コンピュータを現在お読みでない方への送本開始は、セミナー開催後となります。
日経コンピュータでは「見える化」や「プロジェクトマネジメント」の話題を随時お伝えしています。
◆お申し込みの受付はトラックごとです。トラック間の移動や他のトラックの受講はできませんので予めご了承ください。
◆受付は先着順、事前申込制です。定員になり次第締切となります。 |
|
|
|
|
|
|
|
| ■講演1 13:00〜14:00 |
| プロジェクトの上流工程を見える化する勘所 |
|
|
|
|
|
講師:
|
情報処理推進機構(IPA)ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)
プロジェクト見える化部会主査
新日鉄ソリューションズ 金融ソリューション事業部 生産技術グループ
長岡 良蔵 氏 |
|
|
|
| プロジェクトの成否を決定付ける要因の多くは上流工程にある。この上流工程で、将来顕在化し得るリスクをいかに「見える化」するかが非常に重要である。従来は、プロジェクトマネジャ(PM)の経験に頼ってリスクを見出していたが、これからはエンジニアリング的なアプローチが必要となる。ベテランPMのノウハウを集約したチェックシートや各種測定指標の計測、リスク分類表などのツールを使いこなせば、プロジェクトの状況やリスクを定性的・定量的に見える化できる。情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター(IPA/SEC)での研究成果を基に、上流工程でリスクをいち早く特定し、解決するための手法を具体的に解説する。
|
|
「講師略歴」
25年にわたり、基幹系システムの品質保証とCMMIなどの生産性向上に取り組む。2001年には、CMMI Intermediate教育終了。CMMIレベル5の達成指導を実施。2007年4月から新日鉄ソリューションズ株式会社。情報処理推進機構(IPA)ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)研究員。経済産業省 プロジェクト見える化部会主査。米国PMI認定PMP。 |
|
|
|
|
■講演2 14:10〜15:10
|
現場力を高める見える化手法「プロジェクト・ファシリテーション」
〜モチベーションアップのツールと場づくり〜 |
|
|
|
|
|
講師:
|
チェンジビジョン 代表取締役社長
永和システムマネジメント 副社長
平鍋 健児 氏
|
|
|
|
| ソフトウエアの短納期化・高品質化の要求に応えるには、工学的手法と「人」のマネジメントを組み合わせることが不可欠である。ソフトウエアは、人が人のために作るものであり、チームが情報を共有しながら課題解決するためには、現場力が必要である。この講演では、アジャイル開発とトヨタ生産方式からヒントを得た「見える化」手法を使って、現場のモチベーションを高め、活性化して生産性を伸ばす「プロジェクト・ファシリテーション」を、実践方法を交えて紹介する。 |
|
「講師略歴」
1989年東京大学工学部卒業後,リアルタイムシステム,UMLエディタ「JUDE」などの開発を経て,現在はオブジェクト指向技術,アジャイル型開発を実践する「見える化」コンサルタント。オブジェクト倶楽部主宰、アジャイルプロセス協議会副会長。著書は「ソフトウェア開発に役立つマインドマップ」。翻訳書は「XPエクストリームプログラミング導入編」,「リーンソフトウェア開発」など多数。「ハート駆動型コミュニケーション」をモットーに,人に感動を与えられるコンサルタントを目指している。
|
|
|
|
|
| ■講演3 15:25〜16:25 |
| 経営の可視化による企業変革の実践と運用面での創意工夫 |
|
|
|
|
|
講師:
|
明豊ファシリティワークス 取締役会長
坂田 明 氏 |
|
|
|
| 最先端オフィスづくりの「設計&プロジェクト・マネジメント」の第一人者である明豊ファシリティワークスが、工事請負会社からの変革を図る過程で、ABC/ABM(アクティビティ・ベース原価計算/管理)を基点に自社開発したマンアワーコスト管理システムを紹介する。同社は「経営の可視化」と、それに伴う業務フローや組織・人事制度の見直しにより、顧客の信頼獲得と採算性の改善を達成している。 |
|
「講師略歴」
1980年、明豊産業を設立。「デザイン&プロジェクト・マネジメント(PM)」方式のオフィス移転プロジェクトなどを多数手掛けるなかで、調達原価をオープンにするコンストラクション・マネジメント(CM)手法を確立。2001年、明豊ファシリティワークスに社名変更するとともに、工事請負ではない、明朗会計(CM手法)のフィービジネスへの転換を宣言。全社員の時間管理(マンアワーコスト)を基にフィーを見える化し、顧客側に立つプロフェショナルとして、デザイン&PMサービスを提供している。 |
|
|
|
|
■16:40〜17:30 質疑応答を兼ねたパネルディスカッション
|
|
|
|
受講者の皆さんからの質問を中心に、モデレータが3人の講師に伺います。
[モデレータ]
日経コンピュータ 編集委員 渡辺 享靖
|
|
|
|
※最新の詳細情報は、決定次第随時更新をいたします。
※講演テーマ、講師、プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
|
|
|
|
お申し込み受付は終了しました。今後とも日経コンピュータをよろしくお願いします。
|
|
|
|
※写真はイメージです。
実際のデザインとは異なる場合があります。
※バッグの進呈はお1人につき1点です。
|
|
★日経コンピュータ・フォーラム開催記念受講者プレゼント★
本セミナーテーマに関連した好評書籍 2冊を、
サブバックとして便利に使える
日経コンピュータ ロゴ入り 【手提げバック】
に入れてプレゼント!

【1】『ITプロジェクトの「見える化」 上流工程編』
独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター/著
(通常1冊販売価格 2,100円[税込])
【2】『ITプロジェクトの「見える化」 下流工程編』
独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター/著
(通常1冊販売価格 1,800円[税込])
※セミナー当日、受講証と交換で会場受付にてお渡しいたします。
※特典内容は都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※ご招待者、関係者はプレゼント対象外となります。
|
|
|
|
|