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ソフトウェア開発データ白書2008

ソフトウェア開発データ白書2008
独立行政法人
情報処理推進機構
ソフトウェア・エンジニアリング・センター/著
■ A4変型判
■ 314ページ
■ 4,600円(税込み)
■ ISBN 978-4-8222-6227-3
■ 商品コード:179830
■ 日経BP社
■ 2008年8月25日発行

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ソフトウェア開発データ白書2008
ソフトウェア開発に携わる管理者に必携・必読の1冊
 今回で4度目の発行となる「ソフトウェア開発データ白書」は、ソフトウェア開発プロジェクトの実態を徹底分析した本です。定量データの収集・分析に関して、昨年に引き続いて20社の協力を得ることができ、対象プロジェクト数は1770件から2056件に増えました。

 内容は旧版に引き続き、システム開発における最大の課題である“QCD(品質、コスト、納期)”に焦点を当て、様々な開発指標をクロス分析し、「適切な工期とは何か」や「品質と外注率の関係」などを明らかにしています。本年度版では、見積りの参考になる規模測定要素と工数の関係を追加したほか、生産性に関してさらに業種やチーム規模などで層別に分解し、相互の関連についての分析を試みました。また、プロジェクト終了年別の基本統計量を付録に追加しました。

 具体的には、規模に関する新しい切り口として、データファンクション・DB(テーブル)数・画面数・帳票数・バッチ数などの規模測定要素を新しく追加し、工数のデータとクロス分析しました。テーマ型分析では、新たに信頼性と生産性の関係を記載しました。

 データの収集と分析は、情報処理推進機構内に2004年に設置された産官学協同のソフトウェア・エンジニアリング研究機関「ソフトウェア・エンジニアリング・センター」(略称:IPA/SEC)が実施しています。



2.1 データ収集のポイント
2.2 データ提供状況
3.1 分析の進め方
3.2 分析に関する事前の取り決め
3.3 分析結果の取り扱い

4.1 データの掲載基準、表示方法
4.2 開発プロジェクトの全般的な特徴
4.3 利用局面
4.4 システム特性
4.5 開発の進め方
4.6 ユーザ要求管理
4.7 要員などの経験とスキル
4.8 規模
4.9 工期
4.10 工数
4.11 体制
4.12 信頼性
4.13 実施工程の組み合わせパターン
4.14 プロジェクト成否

5.1 この章でのデータの見方
5.2 FP 規模
5.3 SLOC 規模
5.4 工期
5.5 工数
5.6 月あたりの要員数

6.1 この章の位置付け
6.2 主な要素データの分布
6.3 工数と工期
6.4 FP 規模と工数
6.5 FP 生産性
6.6 SLOC 規模と工数
6.7 SLOC生産性
6.8 FP規模とSLOC規模
6.9 その他規模測定要素と工数

7.1 この章の位置付け
7.2 FP 規模と発生不具合数
7.3 FP 規模とFP 発生不具合密度
7.4 SLOC 規模と発生不具合数
7.5 SLOC 規模とSLOC 発生不具合密度

8.1 工程別の工期、工数
8.2 レビュー指摘件数
8.3 テスト工程別のテストケース数と検出バグ数

9.1 計画と実績の分析
9.2 生産性の分析

付録
付録A データ項目の定義
 A.1 工程の呼称とSLCP マッピング
 A.2 データ項目定義 Version 3.0
 A.3 業種の分類
 A.4 導出指標の名称と定義

付録B データ収集フォーム Version 3.0

付録C データ項目ごとの回答状況

付録D 用語集

付録E 参考文献・参考情報
 E.1 参考文献
 E.2 参考情報

付録F 要素間で確認した相関関係

付録G 収集データ年別プロファイル

 


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