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ソフトウェア開発データ白書2005 〜IT企業1000プロジェクトの定量データを徹底分析〜

●著作監修:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)
●発行:日経BP社
■ A4変型判
■ 約140頁
■ 定価:2400円(税込み)
■ ISBN 4-8222-0795-1
■ 2005年5月30日発行

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企業ネットワーク構築のサービス内容
日本で初めて、ソフトウェア開発プロジェクトの実態を横断的に分析した待望の書。独立行政法人情報処理推進機構内に2004年に設置された産官学協同の研究機関「ソフトウェア・エンジニアリング・センター」が中心になり、10社を超えるシステム・インテグレータから、およそ1000プロジェクト分のソフトウェア開発に関する定量的なデータを収集。そのデータを工期、生産性、品質に関して徹底分析し、項目別にグラフで図示。併せて、考察や課題を明示します。IT業界には工期や生産性、品質に関する相場観が事実上存在せず、それがこの業界の発展を妨げる大きな要因となっています。本書は、この状況の打開に向けた基本情報を提供するものとして非常に大きな意義を持つものです。

    【下記の皆様には特にオススメいたします!】
●ユーザ企業、ベンダ企業における経営層
●業務部門、情報システム部門を率いる管理職層
●プロジェクト マネージャ(PM)/プロジェクト リーダ(PL)
●プロジェクト マネジメント オフィス(PMO)/品質保証部門(QA)


1. はじめに

1. 白書の目的
日本で初めての試みとして、ソフトウェア開発プロジェクトの実績データを体系的に分析し、その結果を公表。

2. 活用方法
本書の分析結果は、ユーザ企業とベンダ企業で共通認識できる基礎データとなり、自社のベンチマークにも活用が可能。

3. データ収集について
15社で蓄積活用していた1009件のプロジェクト実績データを収集。

4. 収集データのプロファイル
収集したプロジェクト実績データのプロファイルを図表化。
規模、工期、工数、信頼性に関する基礎データはもちろんのこと、開発種別(新規開発、改修・保守など)、業種(金融・保険業、製造業など)、アーキテクチャ(インターネット、クライアントサーバなど)、プラットフォーム(windows系、UNIX系)、主言語(VB、C、COBOL、Javaなど)などに関して、多様なデータを収集。

5. 分析のシナリオ
規模、工期、工数、生産性、信頼性の関係を多角的かつ統計的に分析する方針を提示。

6. 要素別プロファイル
規模、工期、工数、生産性、信頼性のデータについて、開発種別、業種別、アーキテクチャ別、プラットフォーム別、主言語別に、基本統計情報(最小値、中央値、最大値、平均、標準偏差)を網羅的に図表化。

7. 要素別分析
規模、工期、工数、生産性、信頼性の関係を、プロジェクト要素毎(新規開発、アーキテクチャ毎など)にグルーピングし、その相関関係を分析。
生産性、工期、信頼性に影響を及ぼす要因を調査。

8. 課題と提言
今後の課題(データ精度の向上、データ項目定義の明確化、プロジェクト数の増加など)、と解決策。
本書活用ための提言(本書を自社のベンチマークとして、定量的かつ客観的なデータに基づくプロジェクト管理の仕組みの整備を期待)。


 


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