10月21日 ジェリー・パーネル氏
講演会中止のお知らせ

 10月21日開催の「混沌の館にて書籍化記念・ジェリー・パーネル氏緊急来日講演会」は、日経バイト編集部・WPC EXPO事務局により準備を進めておりましたが、この度、ジェリー・パーネル氏ご本人から「健康上の理由により来日にドクターストップがかかった」との連絡が入りました。このため、21日のセミナーイベントは急遽中止とさせていただきます。お申し込みをいただきました皆様には大変申し訳ございませんが、本イベントの中止について、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 受講料をすでにお振り込みの方には、受講料を返金させていただきます。返金方法など詳細に関しましては、追ってご連絡をさせていただきます。

 このたびはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。重ねて深くお詫び申し上げます。

2004年10月18日
日経バイト/WPC EXPO事務局

お問い合わせ先
 日経BP社 読者サービスセンター
 電話:03-5696-1111(代)
 wpcforum@nikkeibp.co.jp



講演名
「ジェリー・パーネル,コンピュータの未来を語る」

※同時通訳あり
日時
2004年10月21日(木)   開場 9:45、開演 10:15〜12:00(予定)
会場
東京ビッグサイト(東京都江東区)
詳細は、受講証に同封する地図でご確認ください。
募集人数
400人 ※ 先着順、定員になり次第締め切らさせていただきます
受講料
2800円(税込)
パーネル氏直筆サイン入り書籍「混沌の館にて」(1890円)付

プログラム ■ジェリー・パーネル特別講演■
「コンピュータ技術の過去・現在・未来」


プログラミング言語,OS,インターネット,セキュリティ・・・。コンピュータ技術の変遷を,20年もの間,壮大な実験場である自宅「混沌の館(Chaos Manor)」での実験を通して目撃し,体験し続けてきたジェリー・パーネル氏。パーネル氏の興味は常に「コンピュータ技術の現在と未来」であり,「それが生活と社会をどう変えるか」にある。「コンピュータ技術の進化は激しさを増している。そして今,我々は面白い時代に巡り合った」と語るパーネル氏が5年振りに来日。著名なSF作家としての視点を織り交ぜながら,コンピュータ技術がこれからどう進化するか,社会がどう変わっていくのかを展望する。
■トーク・セッション■
「混沌の館にて」を語ろう

トーク・セッションでは,混沌の館の様子や自作マシンの愛着度など,これまでコラム愛読者から寄せられたさまざまな質問にパーネル氏本人が答える。

 
 
著者略歴

ジェリー・パーネル(Jerry Eugene Pournelle) 

日経バイトに連載中の「混沌の館にて」の著者。アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。ミリタリーSFの第一人者。アメリカSF作家協会の元会長。有人宇宙飛行の実現に向けた活動にも注力。著書は,「宇宙の傭兵たち」,「地球から来た傭兵たち」,「降伏の儀式」(ラリー・ニーブンと共著)など多数。




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