ITアーキテクト カンファレンス 2013

ビッグデータ、AWS、DevOps、Azure、セキュリティ――最強のアーキテクチャーと最先端の開発・運用ノウハウを、
5人のトップアーキテクトが「パターン」で伝授します。

セミナー概要

日経SYSTEMS編集長 エンタープライズの情報システムにおいて、アーキテクチャーの重要性がますます高まっています。例えばスマートフォンやタブレットを生かした新たなシステムを構築するとき。クラウドサービスを部分的に利用してスモールスタートのシステムを作るとき——。システムアーキテクチャーをゼロから考えなければならない場面が増えてきました。

 こうした状況を踏まえ「ITアーキテクト カンファレンス2013」を企画しました。ITアーキテクト カンファレンスは、エンタープライズシステムの構築に携わるITアーキテクトと技術リーダーのためのイベントです。第一線で活躍するITアーキテクトに登壇いただき、現場で磨いた、システムアーキテクチャーの要件定義・設計・実装・運用ノウハウを紹介します。ノウハウは「パターン」としてまとめ、多くのエンジニアに役立つようにしました。他に類を見ないイベントになると自負しております。

 日経SYSTEMSは、一人でも多くの優れたITアーキテクトが日本に誕生し、活躍することを願っています。ぜひ、トップアーキテクトのノウハウを自身のスキルアップと皆様のIT現場力向上に役立ててください。エンタープライズシステムの構築に携わる、すべてのITアーキテクトや技術リーダーのご参加をお待ちしております。

 

 

本セミナーの受付は終了いたしました。
今後とも日経 SYSTEMSをよろしくお願いいたします。

講演プログラム

0101

講演内容:
 多種多様なWebサービスを展開するリクルートグループ。カスタマーの皆さまに日々ご利用頂いた行動ログなどの大量かつ貴重なデータをいかに有効に分析できるかは、サービス戦略を左右する重要なテーマとなっています。今回はその分析基盤の一端をご紹介致します。

0202

講演内容:
 クラウドを活用したシステムのアーキテクティングノウハウである「クラウドデザインパターン(CDP)」を、考案者の一人である鈴木氏に解説いただきます。実際の案件にどのように適用したか、具体的な活用例を紹介します。

0303

講演内容:
 DevOpsは、「攻めのIT」を実現するために開発と運用のあり方を変えていこうとする動きです。「攻めのIT」を実現するためのアーキテクチャー設計でも、DevOpsとの関わりを意識していく必要があります。本講演ではアーキテクチャーの役割を定義し、DevOpsとアーキテクチャーの関係を考えます。
※当初ご案内していた鈴木雄介氏から講師が変更になりましたのでご了承ください。

0404

講演内容:
 クラウドが単なるバスワードの域を脱しクラウドファーストも当然の選択肢となった今、ITアーキテクトのアジェンダは、「クラウドの最適化」からクラウドによる「ITの最適化」に移行しています。エンタープライズ領域におけるWindows Azureを適用する際のアーキテクチャーについて語ります。

0505

講演内容:
 従来とはまったく違うスピード、スケールのセキュリティ攻撃が次々と企業を襲い、対策の見直しが急務になっています。セキュリティ攻撃の傾向やその対策について、日経SYSTEMSのコラム「鴨志田昭輝のセキュリティ事件簿」 の著者が、楽天での事例と専門家としてのホンネを交え解説します。

※講演者、講演内容、講演時間は事情により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

本セミナーの受付は終了いたしました。
今後とも日経 SYSTEMSをよろしくお願いいたします。

お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
日経SYSTEMSを定期購読中の方は、読者番号(本誌送本宛名ラベルに記載の「31」からはじまる10桁の数字)をご入力ください。
定員:500名
参加申込人数が最少開催人員(150名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。