ユーザー企業自らが主体となり、システムを構築するには、どうすればよいか。今年、2月に開催した日経BPシンポジウム「システムイニシアティブ2011」(開催報告はこちら)では、講師、参加者同士の意見交換を進め「ユーザー主体開発」について議論していただきました。また、シンポジウム開催と同時に設立された「システムイニシアティブ研究会」には、多くのユーザー企業が参加され、引き続き活発な議論が交わされています。

 今回、日経BP社と「システムイニシアティブ研究会」は共同で、2回目となるシンポジウムを開催いたします。前回同様、講師、参加者同士による交流・意見交換を重視したユーザー企業のためのシンポジウムとなります。

 事例紹介やディスカッション、そして、参加者同士の意見交換から、「システムイニシアティブ」の実践について考えていきます。

 ※ 自社やグループ企業のIT戦略や情報システム構築、情報システム部門の在り方に課題やご意見をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
また恐れ入りますが、シンポジウム開催趣旨から「IT製品/サービスを提供する立場の方」のお申し込みはご遠慮いただきますようお願い致します。
 ※ 本シンポジウムは、参加者の方々による意見交換、講演者を交えたディスカッションを実施いたします。
 
日時 2011年 7月 28日(木)13:30~18:30(13:00開場予定)
会場 秋葉原コンベンションホール
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F
主催 日経BPセミナー事業センター
共催 システムイニシアティブ研究会
協力 日経コンピュータ、ITPro
協賛 ジェネクサス・ジャパンユニバーサル・シェル・プログラミング研究所
定員 120名 ※定員となり次第、締切りとさせていただきます。
受講料 無料(事前登録制)
参加対象 ・ユーザー企業及びユーザー企業のシステム子会社
   自社もしくはグループ企業のIT戦略立案、システム構築・運用に関わる立場の方
・中立の立場でユーザー企業のシステム導入を支援されている方
   技術士、ITコーディネータなど、IT企業には属さずに支援されている方
【講演資料の事前ダウンロードについて】
本シンポジウムでは、各講師の講演資料の会場配布は行いません。講演資料は事前にデータ(PDF)をダウンロードしていただく形となります。お手数ではございますが、資料をダウンロード、印刷等いただきご持参いただけますようお願いいたします。 資料は、講演プログラム欄よりダウンロードいただけます。
※ ダウンロードいただける資料は、講師が配布可能と判断した内容です。講師が講演時に使用するの資料内容の一部が含まれていない場合がございます。また、資料ダウンロードを実施しない講演もございます。予めご了承ください。
【お申込みにあたり】
本シンポジウムは、開催趣旨から上記参加対象の方のお申し込みに限らせていただいております。恐れ入りますが、「IT製品/サービスを提供する立場の方」のお申し込みはご遠慮いただきますようお願い致します。
満席のため、本セミナーの受付は終了いたしました。
今後とも日経BPシンポジウムをよろしくお願いいたします。
 
プログラム
13:30~13:40
趣旨説明

 今こそユーザー主体開発

  日経BP社 コンピュータ&ネットワーク局編集委員 谷島 宣之
13:40~14:30
事例紹介①
質疑応答
資料ダウンロード

 八十二銀行 「 内製とシステム共同化 」

  八十二システム開発 取締役社長
普世 芳孝
地方銀行界では、システム共同化の名の下にシステムの外部委託が進んでいる。その中にあって八十二銀行は、基幹系システムの開発・保守を内製するとともに、基幹系システムと連携したオープン系システムを次々と開発し、開発したシステムを他の地方銀行に提供するというシステム戦略を進めている。八十二銀行の事例と、それを可能としている人財育成の考え方をお話しします。
14:30~15:20
事例紹介②
質疑応答

 東急ハンズ 「 内製と外部委託のバランス 」

  東急ハンズ 執行役員 ITコマース部長
長谷川 秀樹
内製はやりたいが、「技術を身につけるのが大変だ」「TOCは削減できるのか?」等の理由から見送られている企業の皆様へ。 ソーシングバランスを工夫し、使用する技術を厳選することで、これらの課題は解決できます。本講演では、当社の例をもとに、「自社の素人集団で、基幹システム構築していく実例」をお話したいと思います。
15:20~15:35  休憩
15:35~16:25
事例紹介③
質疑応答
資料ダウンロード

 三菱重工業 「 内製とパッケージ連携 」

  三菱重工業 機械・鉄構事業本部 企画管理部 ITグループ 横浜チーム 主席技師
野田 恭司
パッケージシステムを導入することで全体最適化のベースを構築したが、実際に利用するユーザにとっては、別で行った業務の結果をパッケージに合わせて入力している、という実態がある。シンプルに業務効率化を目指した内製業務システムを、Genexusを活用して高効率・短期間で構築し、パッケージと連携することで、全体最適と効率化を共に実現する。2001年SAP導入以降のこれまでの取り組み事例と、SAP-Genexus連携実装方法を紹介する。
16:25~17:15
パネルディスカッション

 ユーザー主体開発、実践のカギ 【第1部】

  パネリスト:登壇講師、他参加予定
モデレータ:日経BP社 コンピュータ&ネットワーク局編集委員 谷島 宣之
事例紹介者および「システムイニシアティブ研究会」会員に登壇いただき、「ユーザー主体開発」の実践について議論します。参加者からのご意見、質問もお受けします。
17:15~18:30
意見交換会

 ユーザー主体開発、実践のカギ 【第2部】

 

第1部のパネルディスカッションを受け、第2部では、受講者同士による意見交換、講演者を交えたディスカッションを実施します。積極的な意見交換、発言をお願いいたします。

 ※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
【講演資料の事前ダウンロードについて】
本シンポジウムでは、各講師の講演資料の会場配布は行いません。講演資料は事前にデータ(PDF)をダウンロードしていただく形となります。お手数ではございますが、資料をダウンロード、印刷等いただきご持参いただけますようお願いいたします。 資料は、講演プログラム欄よりダウンロードいただけます。
※ ダウンロードいただける資料は、講師が配布可能と判断した内容です。講師が講演時に使用するの資料内容の一部が含まれていない場合がございます。また、資料ダウンロードを実施しない講演もございます。予めご了承ください。
【お申込みにあたり】
本シンポジウムは、開催趣旨から上記参加対象の方のお申し込みに限らせていただいております。恐れ入りますが、「IT製品/サービスを提供する立場の方」のお申し込みはご遠慮いただきますようお願い致します。
満席のため、本セミナーの受付は終了いたしました。
今後とも日経BPシンポジウムをよろしくお願いいたします。
 
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