製造IoTセミナー

「なぜなぜ分析」事例研究セミナー

日立建機、オムロン、積水化学工業の3社が、自社のデータ活用事例を大公開

 IoT(モノのインターネット)が製造の現場を急速に変えています。その最先端がVR(仮想現実)を使った設計改革。ヘッドマウントディスプレー(HMD)と呼ぶゴーグルのような装置を頭に装着すると、3次元CADデータから作り出された仮想世界の映像と、HMDのカメラが捉えた現実世界の映像が重なりあい、上下左右の360度映像が広がります。

 決してSF小説の世界ではありません。日立建機はデザインレビューに仮想現実技術を活用しています。本セミナーでは、この取り組みを詳解し、来場者の皆さまにも仮想現実をその場で体験していただきます。

 生産設備から収集した稼働状況のビッグデータを活用して、機器の稼働率を高めたり、予兆保全に役立てたりする取り組みも本格化しています。オムロンや積水化学工業は、各種IoTデータを分析した結果を再び生産ラインにフィードバックし、生産性を向上させています。

 IoTによってモノづくりの常識は大きく変わりつつあります。その実態と変化を体感し、実感できるプログラムを、今回のセミナーで用意しました。ぜひ、ご参加ください。

このような方におすすめのセミナーです

IoTなどのIT活用で、業務効率や品質向上を図りたい生産現場の責任者、ご担当者
生産設備の投資計画を検討中の経営者や部門長
IoTで得られる製造ビッグデータの分析担当者
製造業向けにIoTのソリューションを開発するIT企業のご担当者  など

開催概要

■ セミナー名 製造IoTセミナー
■ 日 時 2016年7月25日(月)13:00-17:30(12:30開場)予定
■ 会 場 日経BP社 本社ビル(東京・白金)
■ 主 催 日経情報ストラテジー
■ 受講料金

35,000円(税込)

■ 定 員 64名(先着順・満席となり次第締切となります) 最少催行人数:30名

【お申し込み注意事項】
※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※受講料のお支払い:お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。「クレジットカード支払」の方には、受講券のみお送りします。
※定員:64名
※参加申込人数が最少開催人員(30名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

お申し込み

本セミナーの受付は終了いたしました。
今後とも日経情報ストラテジーをよろしくお願いいたします。
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