チームで取り組むイノベーション実践講座

チームで取り組むイノベーション実践講座

すぐに始める新規事業創造アプローチで成果を出す

2016年。景気の先行きが不透明になり、消費増税を控えて国内市場の冷え込みが予想されています。次の成長戦略を描くうえでは、主力事業依存を脱し、次世代の成長を担う新たな事業を創り出したり、業務改革によって軽やかで筋肉質な体質に生まれ変わるといった、さまざまな「イノベーション」の同時進行が必要です。  けれど、現実の限られたリソースのなかで「既存事業の業績を維持しながら、不確実な新規事業創出に取り組む二刀流」は容易ではありません。また、豊かな発想と実行力を兼ね備え、変革をけん引する理想のリーダーを求めて、「当社にはそんな人材がいない」と諦めていないでしょうか。

イノベーションの取り組みを素早くスタートするカギは「チーム」にあります。

企業に新たな伸びしろをもたらすイノベーションは、特別な人のものではありません。今までにない価値を見つけ、仮説検証の様々なハードルを乗り越えるには、多様なものの見方や知恵、人々の協力が必要です。決してスーパーマンでなくても、「普通の社員」たちがチームの力とモチベーションで、今日からすぐに「事業の明日の準備」に取り組むことができるのです。

もちろん、メンバーが数人集まればイノベーティブなテーマを生み出すチームになれるわけではありません。一人ひとりが気づかぬ間にとらわれている「常識の縛り(アンチ・イノベーションファクター)」をはずし、自由な発想や行動を引き出すための働きかけとデザインが必要なのです。

本セミナーでは、『なぜ会社は変われないのか』などの著書で知られる風土改革の第一人者、柴田昌治氏をはじめとするスコラ・コンサルトのコンサルタント4人が、チームイノベーションによる事業支援の実績にもとづくそれぞれの手法を公開。

新事業創造や業務改革などを成功に導くノウハウを、是非この場で学んでください。

こんな方にオススメです

新事業創造や業務改革に取り組みたいと考えるも、リーダー不足に悩む経営者や部門のトップ
新事業創造の体制やプロセス作りを検討しているリーダー
短期間で成果を出すことを求められている業務改革プロジェクトのリーダーや事務局担当者
自分の部門のメンバーの力を底上げして、業績を向上させたい管理職
新事業創造や業務改革のプロジェクトメンバーを効果的に選抜したいと考える人事部門

開催概要

■ セミナー名 チームで取り組むイノベーション実践講座
■ 日 時 2016年5月20日(金) 13:00-17:30(開場12:40)予定
■ 会 場 品川フロントビル会議室(東京・品川)
■ 主 催 日経情報ストラテジー
■ 定 員 80名 ※最少開催人数:30名
■ 受講料

39,800円(税込)

■ 対 象 業種や規模は問いません。新事業創造や業務改革に取り組みたい経営者、部門トップや、それらの取り組みを職場で担当するリーダー、共通部門のスタッフ、あるいは部門の業績を向上させたい管理職まで。自社でイノベーションの取り組みを始めたい、取り組みをさらに推進したいとお考えの皆様が対象になります。

【お申し込み注意事項】
※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※受講料のお支払い:お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書 を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担と なりますのであらかじめご了承ください。「クレジットカード支払」の方には、受講券のみお送りします。
※定員:80名 / 最少開催人数:30名
※参加申込人数が最少開催人数に達しない場合は、開催を中止させてい ただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了 承ください。
※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

講師 スコラ・コンサルト

柴田 昌治

スコラ・コンサルト プロセスデザイナー代表

1979年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。大学院在学中に今は老舗となったドイツ語学院ハイデルベルクを創り、三十代の頃にNHKテレビ語学番組の講師を務める。その後、大学院で学んだ教育学の知見を企業内教育の分野で生かすべく、ビジネス教育の会社を設立。その中で、人がいきいきと成長していく組織風土の必要性を痛感するようになり、スコラ・コンサルトを設立。1980年代後半より本格的に事業として取り組みはじめる。
『なぜ会社は変われないのか』が大ベストセラーに。月刊誌「日経情報ストラテジー」で10年にわたって連載した記事をまとめた『成果を出す会社はどう考えどう動くのか』を2014年6月に発行。組織再生のプロセスを鮮やかに描き出した。

源明典子

スコラ・コンサルト プロセスデザイナー

大企業の風土改革支援を通じて、技術や開発のメンバーが本来持つ力が生かされていない状況に疑問を感じ、製造業の研究・開発、生産技術やサービス部門を対象に、ふつうの若手や現場メンバーが“チームの知恵とモチベーション“で挑戦を繰り返す「チームイノベーション」に携わる。主な支援先は、トヨタ自動車、キヤノン、ブラザー工業、NTTグループ、東燃ゼネラル石油、千代田化工建設など。著書=『現場の知恵が働くチームイノベーション』(日本経済新聞出版社)

野口正明

スコラ・コンサルト プロセスデザイナー

日本とアメリカの大企業で商品開発、生産管理、HRMの職務を経験後、2006年スコラ・コンサルトへ。チームによるイノベーションが主な支援領域。とくに大企業の事業部において、事業/組織に備わる本来価値を「発掘」し、時代・環境に対応するイノベーティブなテーマ創出と実行スタートの支援に知見と実績を持つ。東レをはじめ食品、製薬、化学機械、金融、保険、商社、IT等の大手・中堅企業を多数支援。著書=『組織の未来をひらく創発ワークショップ』(経団連出版)

岡村衡一郎

スコラ・コンサルト プロセスデザイナー

船井総合研究所を経て2004年スコラ・コンサルト入社。以来、120社を超える企業の変革支援に携わる。「会社が変わるとは何か」「人がいきいき働くには何が必要か」を考え続け、《一品》という変革コンセプトを考案、体系化する。企業の歴史や今あるリソースを足場にして“あるもの”から“ないもの”を生み出す一品イノベーションを、幅広い業種分野で展開している。著書=『一品で会社を変える』(東洋経済新報社)

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今後とも日経情報ストラテジーをよろしくお願いいたします。
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