ITプロジェクトの測る化 【日経BP主催セミナー】

ITプロジェクトの測る化 【日経BP主催セミナー】

変化に強い計画・問題発見の技術

 システム開発プロジェクトを成功に導くには、IT現場での変化や問題をつぶさに把握して適切なアクションを取ることが重要です。しかし、見えにくいプロジェクトの変化を把握するには、見える化の進化形である「測る化」を導入し、数値で定量化する必要があります。

 そこで本セミナーでは、システム開発プロジェクトに携わるプロジェクトマネジャー(PM)やリーダーをはじめ、PMO(Project Management Office)、品質保証部門、生産技術部門の方々にとって不可欠な、定量化技術を広く深く学べる内容をご用意しました。具体的にはプロジェクトの主要要素であるQ(品質)、C(コスト)、D(納期)、S(スコープ)の測る化について、変化に強い計画作りから、実行時に問題を早期発見できるテクニックまで、豊富な事例や演習を交えて解説します。

 さらに生産性や品質を高めるさまざまなメトリクスについても紹介します。画面・帳票やステップ数、ファンクションポイント(FP)のほか、パッケージ開発や保守開発で生産性や品質を適切に測る方法や、メンバーの意識向上や足並みをそろえるメトリクスについても紹介します。

 プロジェクトの定量化、つまり「測る化」について、これまでどこにもなかった内容をカバーしています。「測れないものはマネジメントできない」というトム・デマルコ氏の有名な言葉が示すように、PM、リーダーの方には必須のスキルと言えるでしょう。プロジェクトの失敗を繰り返さないために、ぜひこの機会に測る化スキルを身に付けてください。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

■ セミナー名 変化に強い計画・問題発見の技術 ITプロジェクトの測る化
■ 日 時 2017年3月16日(木)10:00~17:30(開場9:30)
■ 会 場 ソラシティカンファレンスセンター(東京・御茶ノ水)
■ 受講料
 (税込)

・1名での申込:39,800円

・2名同時申込77,600円

・プロマネ定量化セット79,600円76,600円(1名)
 (1月27日開催「本当に使える見積もり技術」とのお得なセットです)

■ 定 員 96名 最少開催人員:40名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
■ 主 催 日経BP社 日経ITエンジニアスクール 日経SYSTEMS

【お申し込み注意事項】
※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※ お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ 受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。「クレジットカード支払」の方には、受講券のみお送りします。
※ 定員:96名
※ 参加申込人数が最少開催人員(40名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※ 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

講師

藤貫 美佐氏

藤貫 美佐 (ふじぬき みさ)氏

NTTデータ システム技術本部 生産技術部 部長
日本ファンクションポイントユーザ会 会長

社内のシステム開発・管理手法の標準化をはじめ、品質や生産性などの計測尺度の標準化に従事。一方で、これまでに300超のプロジェクトに対し見積もり支援を実施し、その経験を基に見積もり関連のソリューションを開発。2015年に日本ファンクションポイントユーザ会の会長に就任し、業界におけるソフトウエアの定量化手法の普及展開に努めている。

お申し込み

参加お申し込みの受付は、満席につき終了いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします

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