■日 時 2015年3月24日(火)10:00〜17:30(開場 9:30)予定
■会 場 エッサム神田ホール 3階・大会議室[301] (東京・神田)
■主 催 日経コンピュータ
■受講料
・1名申し込み:43,800円(税込)
・2名同時申し込み :82,600円(税込)
早期申込割引:39,800円(税込)※3月17日(火)まで
早期申込&2名同時申込割引:78,600円(税込)※3月17日(火)まで
 ※受講料には昼食(お弁当)および飲料(お水・お茶)が含まれています
■定 員 70名
●最少開催人員:30名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
 

お申し込み注意事項

※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※ お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ 受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
  ご入金は銀行振込でお願いいたします。 なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
 「クレジットカード支払」の方には、受講券のみお送りします。
※ 定員:70名
※ 参加申込人数が最少開催人員(30名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
  また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせて
 いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※ 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。
  この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。
本セミナーの受付は終了いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
講師/プロフィール

南波 幸雄

ボンド大学大学院ビジネススクール
BBTグローバルリーダーシップMBAプログラム講師、
政府CIO補佐官、元産業技術大学院大学教授

電機メーカーで情報システムの企画・開発を担当した後、オンライン証券会社のCIOとしてオンライン証券取引システムの企画から開発、運用管理を手がける。2006年から産業技術大学院大学教授として、企業情報システムアーキテクチャ、コンセプチャル・データ・モデリング(CDM)、情報システム部門とCIOの役割といったテーマの研究に注力。
教職と並行して、独立コンサルタントとして、CIOのアドバイザーや業務改善プロジェクトの指南役を務める。法務省CIO補佐官や政府CIO補佐官として中央官庁のIT投資および調達過程へ助言。著書に『企業情報システムアーキテクチャ』(翔泳社)、『CIOのための情報・経営戦略』(共著、中央経済社)などがある。
 
プログラム
10:00〜12:00 基本編:ビジネスのモデル化と企業システムのアーキテクチャ

 システム刷新や再構築を機に、業務改革/改善を進める企業は少なくありません。ここで重要なのが「ビジネスや業務の構造を適切にモデル化/見える化できるか」「変化に対応できるように構造化(デザイン)できるか」です。
 モデル化/見える化が上手くいかなくなる原因の多くは、フローやプロセス(手順や流れ)ばかりに注目してしまうこと。改善/改革すべき課題の本質を見逃すだけでなく、変化に対応できないガチガチで融通が利かないシステムができあがってしまいます。
 では、どうすればよいのか。<基本編>では一般的なモデル化/見える化の問題点を整理した上で、本講座で伝授する「コンセプチャル・データ・モデリング」の基本や特徴、実ビジネスでの適用方法などについて解説します。

12:00〜13:00 昼食休憩 ※お弁当をご用意いたします
13:00〜14:30 実践編:簡単なモデルを描いてみる 

 グループワークを通して「モデル化/見える化」技法を身に付けます。今回伝授する「コンセプチャル・データ・モデリング」では、ビジネスや業務を三つの側面から表します。ビジネスの世界を構成するモノをとらえ、モノとモノとの関係を表す「静的モデル」、モノがコトにより状態変化していく過程を示す「動的モデル」、組織がどのような「モノ」を管理し「コト」を発生させるかを表す「組織間連携モデル」です。
 最初の演習では、誰もが身近な例として理解できる「そば屋」でビジネスや業務のモデル化/見える化を訓練していきます。「そば屋」といっても、馬鹿にしてはいけません。その中身を細分化してみると、受発注業務や生産業務、調達業務など様々な工程が凝集されています。また、お店や時間帯によって見込み生産方式や受注生産方式、セミセルフ生産など様々な手法があるため、モデル化/見える化の結果も大きく変わります。まずは基本をマスターして、自社のビジネスや業務に適用できるスキルを身に付けましょう。

14:30〜14:45 休憩
14:45〜16:15 実践編:モデルを検証する

 様々なモデルを描く練習を重ね、実践力を磨きます。ある程度、コツやノウハウが身についたら、次のステップです。各モデル間の相互関係を考察しながら妥当性を検証し、最適なモデルを見つけ出しましょう。
 各モデルの特性を理解することも肝心です。その過程で、各モデルの「抜け」「漏れ」「矛盾点」などを考慮しながら全体整合性をとり、完成度を上げていきます。この作業を繰り返すと、現行業務のプロセスや体系・体制などが抱える本質的な課題(システム化する前に解決すべき課題)が見えてきます。

16:15〜16:30 休憩
16:30〜17:30 実践編:モデルを元に業務改革の方向性を見出す

 モデル化した結果を基に、業務改革の方向性を見いだす方法論を伝授します。ここまで描いたモデルを例に、課題の解決策を見つけ出しましょう。
 現行の業務をモデル化/見える化して、そのまま情報システムに落とし込んだら意味がありません。何の改善/改革にならないためです。システムとしても例外処理や複雑な依存関係などが残り、変化対応力がなく保守に手を焼くシステムになってしまいます。
 ここまで描いたモデルを基に、業務改善/改革の方向性をグループワークを通して検討します。その際、利害関係の調整といった問題点などをどう解消するのか、実行可能性はどうなのか、などについて考慮すべきポイントも解説します。

※プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
本セミナーの受付は終了いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
皆様の企業内で実施できる「業務の“モデル化/見える化”技法 実践講座(企業研修版)」もご用意しております。プロジェクト・チームの全体研修、新入社員研修、幹部研修などでご活用ください。25人以上(一般受講料換算)であれば、本セミナーを受講するよりもお得です。また、講義や演習内容のカスタマイズ(※追加料金が必要になる場合がございます)も可能です。是非、ご検討ください。お問い合わせはこちらのフォームよりお願いします。お問い合わせ内容欄に、「業務の“モデル化/見える化”技法 実践講座(企業研修版)を希望」などと記してください。折り返し、弊社担当者よりご連絡いたします。