企業を取り巻く経済環境は厳しくなり、既存のお客様から当てにしていた注文もこなくなっています。新規開拓で新たなお客様を見つけなければ、企業の運営はより厳しい状況に追い込まれてしまいます。さまざまな業種においても企業間競争は激化し、系列企業で固定されていた発注・受注のルートも崩れつつあります。そもそもお客様自体が企業間競争に勝ち残るため、既存の取引にこだわることなく、自社の競争力向上のために役立つ提案・取引先を模索している中、「既存のお客様」という表現自体が売り手側の思い込みともいえる状況なのです。通常、既存のお客様だけに頼った企業経営では、年間10〜20%の売り上げがダウンするといわれており、企業存続のためには新規顧客開拓は必須条件となります。
今回のセミナーでは、実際に企業トップへの新規開拓営業を行う講師が、新規顧客開拓営業の課題とポイントについて具体的に説明させていただきます。 |