開講にあたって
本質を考え、周囲を巻き込むリーダーが、会社の明日を変える
 試練の時を迎えている日本、企業にとって、情報システムの活用はますます重要です。そのカギを握るのは何と言っても、「人財」です。特に、現場を支える30代から40代前半のリーダーには本質を考え、問題と解決策を見出し、周囲を巻き込んで解決策を実行していくことが求められます。
 そこで「自ら考え、行動するリーダー」に必要となる、問題発見と解決、会議のファシリテーション、交渉、キャリア視点、周囲の巻き込みといったコアスキルと、そのスキルを活かして考える習慣と姿勢を身に付ける180日間のトレーニングプログラムを用意しました。
 座学による知識の習得にとどまらず、実際の現場での行動につなげることを目指した本プログラムには原型があります。ある企業の情報システム部長が、課長とその候補者を選抜して1年間リーダー研修を実施し、効果を上げた取り組みがそれです(『人財育成プロジェクトに挑戦』、日経コンピュータ2010年6月23日号、7月21日号掲載)。その1年間の研修を担当したチームが、今回のプログラムを企画し、講師やファシリテータを務めます。
 2011年7月から受講した一期生からは「演習でより理解が深まった」「これまでに受講したことがない内容だった」などの声を数多くいただきました。第一期生に好評いただいている本講座の、2012年第二期生を募集いたします。
 今後を担う、考え行動できるリーダーづくりのために、本プログラムをぜひご活用ください。
日経コンピュータ本誌掲載記事で反響を呼んだ養成プログラムがいよいよスタート!
本プログラムの特徴
1.講義・演習に加えアクションプランを毎回作成
リーダーに必要なコアスキルを講義、討議、演習を通じて学びます。さらに、毎回終了後、学んだコアスキルに関するアクションプランを立て、職場で取り組んで頂きます。
2.180日間継続して実際の職場の問題解決に挑戦
学んだコアスキルを活かし、所属する職場の問題を見つけ、解決策を立案、実施する取り組みを続けて頂きます。毎回、経過を報告、受講者同士で助言し合いながら進めていきます。
3.ベテラン講師が期間中一貫して立ち会い、助言
講師は全員、情報システムの実務経験があり、受講生の実務を踏まえた講義と演習を実施します。さらにベテランのプログラム責任者が全回立ち会い、受講者の学びや気付きのスピードに合わせて、各自のアクションプランや問題解決実践に対して助言します。
4.上司、社内を巻き込む受講者支援の仕組み
受講者の取り組みを上司と社内でサポートする仕組みを用意しています。毎回のアクションプランについて上司の方にコメントの記入をお願いしています。180日間終了後、受講者個人別に、まとめた報告書を提出します。さらに受講特典として受講者のリーダーシップに関する多面評価を請け負います。本プログラム受講前と最終回前の2回、上司、同僚、部下の方に、受講者に関するアンケートを実施し、結果を本人と上司にフィードバックします。
受講特典
実践塾プログラムの詳細をPDFでご覧いただけます。 PDF ITリーダー養成180日実践塾パンフレット(3.3MB)
Get ADOBE READER
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。
アドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。
受講頂きたい方

ユーザー企業の情報システム部門あるいは情報システム関連会社にお勤めの課長・チームリーダー(30代〜40代)クラスの方。
ご自身で以下の考えをお持ちの方や、部下に学ばせたい方には最適です。

■リーダーシップや問題解決の研修は受けたものの、実践できていない■高い視点を持ち、考えて動くために、どう行動を起こせばよいのか分からない■後輩や部下を持つようになったが、チームの力をうまく引き出せない■リーダーとして社内外、部門内外に影響力を発揮できるようになりたい■社内外における自部門のプレゼンスと価値をもっと高めたい
問題発見/解決やマネジメント知識の有無は問いません。職場で実際に問題解決を進めるため、複数名(2〜3名)の同時受講をお勧めします。
受講者の職場における問題解決の実践をサポートいただくために、上司のお名前を事前にお知らせいただきます。
また受講者がやむを得ず欠席される場合、上司の方の代理出席をお願いいたします。
講師紹介

株式会社エムズ・ネット・スクエア
ITに関わる研修とコンサルティング会社として設立。講師の大半が外資系コンピュータメーカーでエンジニア、またはマネジャークラスを経験、IT系の研修ノウハウを持つ。現在では、組織変革、リーダー育成、マネジメント力強化から部下の動機付け、キャリア設計など、多岐に渡る研修プログラムを擁する。

杉村 倫代氏

(株)エムズ・ネットスクエア
代表取締役

杉村 倫代

プロフィール
古谷 都紀子氏

(株)エムズ・ネットスクエア
取締役

古谷 都紀子

プロフィール
樋口 敦子氏

樋口 敦子

プロフィール
池田 典子氏

池田 典子

プロフィール
津山 元子氏

津山 元子

プロフィール
受講料
職場で実際に問題解決を進めるため、同一会社で複数名(2〜3名)の同時受講をお薦めします。
各回で昼食・軽食をご用意します。
課題図書は各自でご用意ください。
4名以上の同時申込は別途お問い合わせください。
会場
日経BP社本社ビル(NBFプラチナタワー)4階
〒108-8646 東京都港区白金1丁目17番3号 TEL.03-6811-8055
※会場は変更になる場合がございます。
案内マップ
お申し込みについて
1名申し込み、2名同時申し込みの場合は、下記ボタンよりお申し込みフォームのページに進んでください。フォームに必要事項をご入力の上、送信してください。3名同時申し込みの方は、下記のFAX専用申込書を出力の上、FAXでお申し込みください。後日、受講券と請求書をお送りします。
本セミナーの受付は終了いたしました。
今後とも日経コンピュータをよろしくお願いいたします。
多面評価診断プログラムに必要な情報を日経BP社から講師の方々へお渡しします。なお、講師の方々にお渡しした情報は各自それぞれの責任において管理されます。ご同意の上お申し込みください。
受講料は開催日(受講開始)前日までにお振り込みください。お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
主催者、講師等の諸般の事情により開催を中止させていただく場合があります。
送信いただいた情報に不明な箇所があった場合等、確認のためにe-mail・電話等での連絡をさせていただくことがございます。
お申し込みいただいた時点で本セミナーが満席の場合は、事務局からご連絡します。キャンセルが出た場合は事務局からご連絡さしあげますので、その時点で、改めて受講のご希望を確認させていただきます。
参加申込人数が定員に達しない場合は、中止や延期などをさせていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先 日経BP社読者サービスセンター セミナーセンター TEL.0120-255-255
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