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ITアーキテクト養成

システム開発で一般的な「V字開発モデル」に沿って、ITアーキテクトのタスクや課題を解説。要件定義、基本設計、実装、テスト、カットオーバー、保守、改善といったITアーキテクトに求められる広いスコープの中で、求められるスキルを、グループワークを通じて習得します。少人数のグループワークで実際に成果物をまとめていく演習中心の実践的なコースです。

6月1日(木)・6月8日(木)・6月15日(木)・6月22日(木)開催
ITアーキテクト
養成講座

講 師
:石田 裕三 氏 
野村総合研究所 上級アプリケーションエンジニア 産業ITイノベーション事業本部 産業ITグローバル事業推進部
兼 生産革新本部 生産革新ソリューション開発三部
会 場
:エッサム神田ホール2号館 (東京・神田)
受講料
:196,000円(税込)

広範な技術や開発方法論に精通し、業務の分析スキルも兼ね備えるITアーキテクト。全社システム基盤の刷新のように難しい案件が増えている今、その価値は高まる一方です。今まで優秀なエンジニアはプロマネへのキャリアを歩むのが一般的だった日本では、ITアーキテクトと呼べる人材の数も圧倒的に不足しており、その育成はITベンダーはもちろんの事、ユーザー企業のシステム部門にとっても喫緊の課題と言えます。

しかし、ITアーキテクトの役割や立場については定義が曖昧で、求められるスキルも明確ではありません。ベテランエンジニアや技術に強いエンジニアが、結果的にアーキテクトの役割を担っている現場やプロジェクトも多いのではないでしょうか。既存のシステムの焼き直しといった案件であれば、それでも何とか対応可能かもしれません。しかし、最新の技術を駆使して新しいビジネスを生み出していくようなプロジェクトでは、その役割を理解し、必要なスキルも身につけた真のITアーキテクトの存在が不可欠です。

本講座では、システム開発で一般的な「V字開発モデル」に沿って、上流工程から順を追ってITアーキテクトのタスクやスキルを体系的に学んでいきます。少人数のグループワークで実際に成果物をまとめていく、演習中心の実践的なカリキュラムです。
第2回の講座終了後には、受講者と講師による懇親会も開催します。他社のトップエンジニアとの交流が深まり、その人脈は、アーキテクトに不可欠な広範な知識の拠りどころとなるでしょう。

2011年に本講座をスタートさせました。他にはないプログラムが多くのエンジニアにご好評をいただき、今回で第8期目を迎えます。ITアーキテクト講座の決定版と言える本講座をぜひ今こそ、御社のトップエンジニアのスキルアップにお役立てください。

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