受講者の声をご紹介します。※『ITリーダー養成50日集中塾』第1期〜3期の受講者のコメントです。

受講者の声をご紹介します。※『ITリーダー養成50日集中塾』第1期〜3期の受講者のコメントです。

CLOSE

初めて女性だけの研修に参加した。社内には、同じように子育て中の社員が少ないため、他社の同じような女性の話がとても参考になった。

リーダーシップの演習では、課題をこなすことに夢中になってしまったが、知らぬ間にとった行動が、リーダーに必要なポイントだったという事実に自分自身がびっくりした。

講師は全員、IT業界出身の女性だったので、同性ということもあり、業務経験や人生について参考になる話を聞けた。

毎回の課題図書を仕事の合間に頑張って読んで出席した。他の受講者もしっかり読んできており、朝の討議から深い指摘や疑問が出てきて驚いた。課題図書は何度でも読み直したい。

クラスの中での討議を通して、これまで自分が意見を発することに躊躇していたと気づいた。早速、社内のチームメンバーを巻き込んで、新しい提案の機会を作った。

これまで、どんな仕事でも成果を上げることだけを目標にしてきたが、上司に期待されていることを考えることで、自分に足りないスキルを再確認できた。

業種業務が違う人と討議し、楽しく話すことで、貴重な情報交換ができた。

仕事の中の多くの思い込みや固定概念が、自分の了見を狭くしていたことに気がついた。

こんなに素敵な同胞が沢山いることにとても刺激を受け、とても楽しかった。

状況の変化や迷いがある時に立ち戻る“軸”“信念”“ビジョン”をしっかり意識することの大切さを知った。

学んだ事をすぐにアクションに移す人が多く、大いに刺激された。

女性リーダーといっても、男女関係なく、リーダーやマネジャーに必要となる資質を学ぶことができてとてもよかった。

これまで上司が掛けてくれていた言葉の意味が、コースの回を重ねるごとにわかってきた。管理職になることを否定せずに考えてみる意味もわかるようになった。

受講して学んだリーダーに必要な行動様式をリストにまとめ、毎日見ながら過ごしている。見るたびに受講時に気付いたことが蘇える。

演習や討議、実践報告の場は盛り上がり、笑い声も多く、楽しく過ごせたが、自分のスキル不足がよく分かった。自分で立てた行動計画は継続して実行していきたい。

受講者のリアクションに対して、講師から即座に追加の説明や問いかけが入る。そのポイントが的を射ており、理解がかなり深まった。

ITの仕事でも多様な役割をもつメンバーとの討議は、狭い視野が広がる思いがした。専門が同じなので、演習も討議も経験が活かせ、気付きが深まった。

グループワークやグループ討議が多く、その後の振返りの時間も長かった。色々と気付けたことが印象的だった。

社内の会議では、いつも端の席に座っていたが、無意識のうちに遠慮しているところがあったと気づき、コース中から、真ん中の席に座って発言するようになった。

上司が応援してくれていること、自分の考えと一致していることを感じた。

これまで業務目標のことしか考えていなかったが、部署や会社全体のことを考えられるように思う。ロールモデルとしてやっていけそうな自信がもてた。

リーダーも悩んでもよい、経験を積みながら成長していくのだ、ということに気がついた。

書籍は自分では選びにくいが、今回の4冊に集中し熟読することができた。