貴社の「女性活躍」を推進する ITリーダー養成50日集中塾

貴社の「女性活躍」を推進する ITリーダー養成50日集中塾

女性向けトレーニングプログラムで、確実に変わる

こんな企業にお薦め!
  • 女性活躍推進の具体策が分からない
  • 能力の高い女性はいるが、リーダーが育たない
  • 優秀な女性を課長にしたが、もっと自信をもって活躍して欲しい
  • 社内に女性リーダーのロールモデルがいない
  • 旧来の企業風土の中、女性ならではの悩みが多い

 女性活躍推進法の施行などを背景に、女性リーダーの育成は全ての企業にとって急務になっています。しかし現場を見ると、旧態依然とした企業風土の中で悩み、個人の工夫と努力で仕事と家庭をなんとか両立させている女性が多いのが事実です。課長やリーダーを務められる能力があるのに、自信が持てず、相談相手や目標になる先輩が少ないこともあってキャリアアップに不安を感じている女性がたくさんいます。特にIT業界では、優秀な女性社員をかかえていても、リーダーとしてその能力を活かせていないと悩んでいる組織が多いと言われています。

 そこでITの世界で活躍する女性がリーダーとしてさらに力を発揮できるようになるトレーニングプログラムを用意しました。リーダーに必要な考え方・スキル・行動を、受講者同士の討議と演習によって身に付けます。4回の集合研修と50日間の実践期間で、研修テーマごとに行動計画を作り、実行と振り返りをしていきます。受講者が常にアンテナを立て、気付いた点を現場で実践していけるように講師陣が支援します。

 時短勤務の方にも集合研修の機会をご提供するため、朝早めに開始し夕方早い時間に終了するようにしました。一段上の力を付ける短期養成期間として、管理職になる前の不安を払拭する場として、また女性リーダーのネットワーク作りの機会として、本プログラムをぜひ活用ください。

受講をお勧めする方

最近課長になった方、今後1〜2年で課長やチームリーダーへのキャリアアップが期待される女性(30代〜)。以下の方に最適です。

  • 着実に成果を上げてきたが、さらに高い視点を持つ機会がない
  • 後輩や協力会社とチームを組むが、今ひとつチーム全体の力を引き出せない
  • 自ら何かを企画し、相手に飛び込むようにして仕事をした経験が少ない
  • リーダーとして社内外、部門内外に影響力を発揮できるようになりたい
  • 顧客や他部門との重要な打ち合わせに関わるが、最終責任者をしたことがない
  • 課長になったが、十分な管理職研修を受けていない

これまでのマネジメント経験や知識の有無は問いません。

●好評につき過去7回の開催実績!満足の声が続々届いています

満足の声が続々届いています 満足の声が続々届いています
実績続々
  • どの回も有意義だった。学んだことをすぐに実践していったので、部下や後輩から自発的な相談やアイデアが聞ける様になって驚いた。クラスのメンバーも同じような経験をしていたことを共有し印象的だった。
  • リーダーとして自信がないままに受講し、毎回不安に思いながら参加した。50日間の途中で、上司から”一味違うあなたがわかる”と言われ、自分が変化していることがわかった。
  • 今までできていると思っていたことが、書きだしたり、メンバーと話す中で、できていなかったことに気づかされた。思い込みの多さを反省した。クラスの人たちの発想は良い刺激になり、すぐに真似して実践したこともよかった。
  • 今まで経営視点なんて難しいと思っていたが、沢山の身近な具体例を通して理解できたことが嬉しかった。自分の業務や目標とのつながりを意識していきたい。

リーダーが育つ三つの理由

1.リーダーに必要な“コアスキル”が身に付く

コアスキル1
キャリア視点で考える
10月19日(木)

1.今キャリアを考える
2.自分自身を振り返る
3.今の仕事と役割を見つめ直す
4.これからのキャリアをデザインする
5.キャリア視点での行動計画策定

コアスキル2
リーダーシップを磨く
11月7日(火)

0.キャリア視点の復習
1.リーダーシップとマネジメント
2.リーダーシップスタイル
3.ビジョン策定と目標達成のための仕事
4.リーダーシップに関する行動計画策定

コアスキル3
チームを築く
11月22日(水)

0.リーダーシップの復習
1.チームを活性化するファシリテーション
2.メンバーとのコミュニケーション
3.メンバーの動機付けの考え方
4.メンバーの対立の解消
5.チーム視点での行動計画策定

コアスキル4
経営戦略の視点を持つ
12月12日(火)

0.チームワークの復習
1.経営とIT
2.経営環境分析と事業価値分析
3.経営課題の洗い出し

※本プログラムを通しての振り返り
※今後の行動計画の策定

コアスキルを習得(第1部) コアスキルを習得(第1部) 自社の課題に向き合い、解決(第2部) 自社の課題に向き合い、解決(第2部)
テキスト
自分だけの“道しるべ”が手元に残る

50日間が終わると、各回のテーマに関する自分の取り組みや気づき、受講者の意見、講師からの助言などを書き込んだテキストが手元に残ります。
これはいわば、自分だけの“リーダーとしての道しるべ”。過去の受講者からは「講習資料はバインダーに綴じ、机の上に置いて毎日読み直している。見るたびに、受講時に気づいたことがよみがえり、自分の行動を見直せる」「職場の現場を分析して作った成果物は、そのまま説得材料に使用できる」などの声が上がっています。

2.“女性特有の課題や悩みを共有する仕組みを盛り込んだプログラム”が成長を促し、
  自信も持てるように

男性中心の企業風土、仕事と家庭の両立、ロールモデルの不足――。ITの世界で活躍する女性がリーダーを目指す際には、女性ならではの課題にいくつもぶつかります。
本講座では、こうした女性に向けた“女性特有の課題や悩みを共有する仕組みを盛り込んだプログラム”を用意しました。豊富な演習や討議を通じて、また、期間中のアクションプランを通じて、その変化や結果を共有することで、リーダーとしてさらに能力を発揮できるようになります。
研修には、コンサルティングと情報システムの両方の実務経験を持つベテラン女性講師が一貫して立ち会います。受講者の学びや気づきに丁寧に寄り添い、助言します。
研修の実施時間も、朝9:30~17:00に設定。時短勤務の方でも参加しやすいよう工夫しました。

自社では体験できない、“女性専用プログラム” 自社では体験できない、“女性専用プログラム”

3.他社の女性リーダーとのつながりが今後の糧に

研修の場で、同じような立場の女性に出会えるのも大きなメリットです。他社の女性ITリーダー候補から刺激を受けたり、共通の悩みを相談しあったりと、この研修でしか作れない貴重な経験ができます。

ここで培った人脈は、今後、自社でキャリアを重ねる上でも大きな財産になります。実際に本講座の過去の受講生の多くは、講座修了後も定期的に集まり、絆を深めています。

女性リーダーとのつながりが今後の糧に

開催概要

■ セミナー名 貴社の「女性活躍」を推進する ITリーダー養成50日集中塾
■ 日 時 2017年10月19日(木)、11月7日(火)、11月22日(水)、12月12日(火) 各回とも9:30〜17:00
■ 会 場 日経BP社 本社ビル(東京・神谷町)他
■ 受講料
 (税込)

全4回コース《定員24名・女性限定》204,000円

早期割引価格 194,000円 2017年9月22日(金)までのお申し込み

※各回で昼食をご用意します。
※課題図書は各自でご用意ください。
※受講者の職場における問題解決をサポートいただくために、上司のご連絡先を事前にお知らせいただきます。

■ 定 員 24名 最少開催人員:10名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
■ 主 催 日経BP社 日経ITエンジニアスクール 日経コンピュータ

【お申し込み注意事項】
※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※ お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ 受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。「クレジットカード支払」の方には、受講券のみお送りします。
※ 定員:24名
※ 参加申込人数が最少開催人員(10名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※ 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

講師 講師協力:エムズ・ネット・スクエア

杉村 倫代氏

杉村 倫代

エムズ・ネット・スクエア 代表取締役
プログラム責任者

リーダーシップ・経営戦略・キャリア視点

SEとして製造装置業界のシステム構築に従事。その後、民間シンクタンク、米国留学(情報システム学修士号)を経て、1999年エムズ・ネット・スクエアを設立。代表取締役。主に、組織開発/人材開発のコンサルティング。ITコーディネーター。横浜国立大学経営学部非常勤講師(経営情報論)。

古谷 都紀子氏

古谷 都紀子

エムズ・ネット・スクエア 取締役
プログラム責任者

問題解決・問題発見・経営戦略・交渉・キャリア視点

SE、研修講師を経て、エムズ・ネット・スクエア取締役。人材開発系コンサルティング、および研修講師など人材育成を専門に担当する。大学では就職活動支援を行う。中小企業診断士、ITコーディネーター、GCDFキャリアカウンセラー。

樋口 敦子氏

樋口 敦子

リーダーシップ

メインフレーム・システムのOS担当SEとして、社内・顧客への技術支援に従事。その後エムズ・ネット・スクエア主任講師として、メインフレームOSの技術コースを担当すると同時に、企業の管理職、中堅社員向けに、リーダーシップ関連コースのファシリテータを務める。

池田 典子氏

池田 典子

問題発見、問題解決

技術サポート部門に所属し、SEとして社内・顧客支援に従事。その後エムズ・ネット・スクエア主任講師として、企業の管理職、中堅社員向けに、リーダーシップ、問題発見/解決コースのファシリテータを務める。大学で就職活動支援を行う。産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント。

津山 元子氏

津山 元子

ネゴシエーション

ネットワーク技術およびシステム運用の担当SEとして、多くの顧客プロジェクトに参加。その後エムズ・ネット・スクエア主任講師として、アプリケーション開発関連コースを企画・担当すると同時に、企業の管理職、中堅社員向けに、交渉(ネゴシエーション)、コミュニケーション関連コースのファシリテータを務める。

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