受講者から圧倒的な支持を頂いています!※第1期~第5期に受講された方からの声をご紹介します。

第2部の実践では、せっかくの機会と思い、会社の制度改善に活かせるプロジェクトに取り組んだ。苦労したがその後、実際に活かされている。

職場の問題を分析して作った成果物はそのまま社内への説得材料に使用できると実感した。

問題解決に3人で取り組んだ。各々の違う経験や感覚を合わせる事が難しかったが楽しかった。

自分の職場の問題発見に2カ月かかったが、講師や仲間からの問いかけやアドバイスによって自分が当初考えていた解決策とは異なる方向があることに気付けた。

問題解決を実践するにあたって、関連部署に簡単なアンケートを実施した際、全員から率直な意見をもらえたのは印象的だった。この意見がその後のプロジェクト推進の原動力になった。

問題解決に半年間取り組む中で、目の前の問題から考えるのでなく、あるべき姿は何で、そこに向かう時に何が問題なのか、と考えることが大事だとようやく分かった。

第1部の講義で理解したつもりでも、第2部の実践を通じて、自分の無理解や課題が初めて見えた。

毎回の課題図書を仕事の合間に頑張って読んで出席した。他の受講者もしっかり読んできており、朝の討議から深い指摘や疑問が出てきて驚いた。課題図書は何度でも読み直したい。

業種業務が違う人と討議し、楽しく話すことで、貴重な情報交換ができた。

受講して学んだリーダーに必要な行動様式をリストにまとめ、毎日見ながら過ごしている。見るたびに受講時に気付いたことが蘇える。

演習や討議、実践報告の場は盛り上がり、笑い声も多く、楽しく過ごせたが、自分のスキル不足がよく分かった。自分で立てたアクションプランは継続して実行していきたい。

演習や討議では、受講者のリアクションに対して、講師から即座に追加の説明や問いかけが入る。そのポイントが的を射ており、理解がかなり深まった。

講師は全員、IT業界出身の女性だったので、同性ということもあり、業務経験や人生について参考になる話を聞けた。

グループワークやグループ討議が多く、その後の振返りの時間も長かった。色々と気付けたことが印象的だった。

180日は長いようで終わってみると短かった。上司やメンバーとの関係や業務に対する考え方など、間違いなく自分は変わったと思える。このように変わることなど当初は考えられなかった。

自分を見つめ直す6カ月になった。多面評価があるので、他人の目にどう映るかを意識しながら過ごせたことは良い経験になった。

問題解決を進めるため、多忙な部長と話す機会が持て、上司を身近に感じることができた。同時に、正確な情報を上司と共有できていないこと、自分への期待の中身が分かり、仕事の上での転換点となった。

受講者の上司の方からもコメントを頂きました 「会社の問題を考える姿勢になってくれた。引き続き問題解決に取り組み、他の社員を巻き込んでいくように、指示している。」「参加させた2人とも、その後の業務に学んだことを活かしている。」「業務で苦労していた点に受講したことをすぐ活用できたせいか、若手ではあったが、しっかりした計画を作ってくれた。」「仕事はできるが周りに強く指示する自信家タイプだった。そこを変えてもらいたいと送り出した。期待に応えて変わってくれた。」「仮説検証という考え方を業務に活かしていることは頼もしい。」「自分一人でやってしまうタイプだった。部下や上司との対話の頻度が増え、チームの業務効率が明らかに増えた。」「自分の言動が、部下や周りに与える影響を常に考えるようになった。」

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