これまでに頂いた質問にお答えします

質問1 リーダーシップや交渉などのコアスキルトレーニングは、同様のコースを既に受講している課長クラスには不要に思える。再度受ける意味はあるか。 回答 受講させても、今ひとつ実践できていないと思われるなら、レーニングと実践を車の両輪と考える本プログラムは良い機会です。コアスキルトレーニングの事前学習(課題図書)、講義、討議・演習を通じて、知識を再確認あるいは学んでもらい、その上で問題解決の実践にじっくり挑戦していただきます。
質問2 問題解決なら職場でやればよいと思うが、このプログラムで取り組む理由は何か。 回答 職場では出会えない異業種や異なる職種の受講者と話し合うことで新たな気付きがあります。さらに受講者一人ひとりが自分と所属組織の問題に向き合って取り組む過程を講師陣が見続け、要所要所で助言します。さらに受講者同士とも双方向のやり取りを続けることで、自分で考えるきっかけと役立つヒントを得られます。
質問3 職場の問題を半年程度で、
どの位解決できるのですか。
回答 180日あれば、職場の問題の本質を考えて解決のために周囲を巻き込み自ら動くというPDCAサイクルを1度は回せます。解決に至らなくても、その後も取り組む自信が付きます。また、180日間念入りに計画(P)を作って社内に正式提案し、受講後にしっかり実践(D)している例もあります。
質問4 リーダークラスは全員忙しくしており、180日間にわたって実践プログラムに取り組む負荷が気になる。 回答 本業への影響が出ない程度の負荷を受講者の方にお願いしてきました。ただし真剣に取り組めば取り組むほど負荷は高まることも事実です。しかしながら、実際の組織の問題を扱うので、180日間を乗り切った後、本業の中で報われるはずだと考えております。ある段階を超えると「先が見えて楽しくなった」という感想を抱く受講者が多いのが特徴です。
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