ITリーダー養成180日実践塾

ITリーダー養成180日実践塾

180日で貴社のリーダーが「確実に」育ちます。 180日で貴社のリーダーが「確実に」育ちます。

状況を把握し、本質を考えて真の問題を見つけ、あるべき姿に向かう解決策を立案、周囲を巻き込んで実行する─。「自ら考え行動する30代半ばから40代の現場リーダー」が切望されています。激変する経営環境の中、新事業の創出や抜本的な業務改革などイノベーション(ビジネス革新)を進めるには、自分の取り組みを常に振り返り、改善する習慣を持つ人材が不可欠です。

本プログラムでは、問題発見や解決策作り、リーダーシップ、経営戦略的視点や交渉力などリーダーに求められる“コアスキル”を、受講者同士の討議や講師のサポートによって身に付けます。さらに、受講者の所属先が抱える実際の問題に向き合い、解決に向けて周りを巻き込む活動を180日間実施し、コアスキルを実際に使っていきます。この間、講師が一貫して支援します。継続的な実践により、「分かった」ことが「できる」に変わります。

貴社の次世代リーダーの育成に、ぜひ本プログラムをご活用ください。

リーダーが育つ三つの理由

1.リーダーに必要な“コアスキル”が身に付く

周りを巻き込んで、自社の課題を解決する。そんな人材には、大きく以下のようなコアスキルが求められます。8回の集合型トレーニングを通じて、一つひとつのスキルを定着させます。

コアスキル1
問題発見
本質に迫り、真の課題を見つける
コアスキル5
実行計画の策定
具体的で実現可能な計画を策定する
コアスキル2
ビジョン作成
ビジョンを作り、共創するチームを目指す
コアスキル6
交渉力
合理的なロジックで快諾を得る
コアスキル3
チームの動機付け
メンバーを動機付け、チームの成果につなぐ
コアスキル7
戦略的思考
必要不可欠な経営感覚を身に付ける
コアスキル4
解決策の立案
最適解を導く創造的発想力を鍛える
コアスキル8
キャリア視点
組織の成長を支えるキャリア観を育てる
コアスキル1
問題発見
本質に迫り、真の課題を見つける
コアスキル2
ビジョン作成
ビジョンを作り、共創するチームを目指す
コアスキル3
チームの動機付け
メンバーを動機付け、チームの成果につなぐ
コアスキル4
解決策の立案
最適解を導く創造的発想力を鍛える
コアスキル5
実行計画の策定
具体的で実現可能な計画を策定する
コアスキル6
交渉力
合理的なロジックで快諾を得る
コアスキル7
戦略的思考
必要不可欠な経営感覚を身に付ける
コアスキル8
キャリア視点
組織の成長を支えるキャリア観を育てる

トレーニングは各回ともに2部構成。第1部は「コアスキルトレーニング」。事前学習で基礎知識を習得していただいた上で、ベテラン講師が講義を行います。さらに受講者同士の討議や演習を通じて理解を深めます。

第1部で学んだことを、“実際に使えるスキル”に変えるのが第2部の「問題解決実践プログラム」。受講者の組織が実際に抱えている課題に向き合い、それを解決するための方策(アクションプラン)を立案します。コンサルティングと情報システムの両方の実務経験を持つ講師が、受講者一人ひとりを手厚くサポートします。

知識の習得だけでなく、自社の問題解決のための具体的な実行計画まで出来上がるため、トレーニングの成果は翌日から早速職場で発揮できます。

コアスキルを習得(第1部)

コアスキルを習得(第1部) コアスキルを習得(第1部)

自社の課題に向き合い、解決(第2部)

自社の課題に向き合い、解決(第2部) 自社の課題に向き合い、解決(第2部)
実績続々
  • 活用が進んでいなかったシステム資産の再生を推進。180日経った時点で、社内から当該システムに問い合わせが相次ぐようになった。
  • 若手のスキル育成計画を立案。取り組みが評価され社長表彰を受けた。
  • システムの品質向上のため、受講者2人の提案で新規組織が発足。当人たちが室長、副室長を務め活動を推進した。
テキスト
「5年経った今も、毎日読み返す」
――自分だけの“道しるべ”が手元に残る――

180日間が終わると、各回のテーマに関する自分の取り組みや気づき、受講者の意見、講師からの助言などを書き込んだテキストが手元に残ります。
これはいわば、自分だけの“リーダーとしての道しるべ”。過去の受講者からは「講習資料はバインダーに綴じ、机の上に置いて毎日読み直している。見るたびに、受講時に気づいたことがよみがえり、自分の行動を見直せる」「職場の現場を分析して作った成果物は、そのまま説得材料に使用できる」などの声が上がっています。

2.「変化」を実感できる多面的評価診断

180日で、確実に変わった――。独自の多面的評価診断プログラムで、それを実感できます。
講師だけでなく、受講者の上長や部下による多面評価を開講前と修了時に実施。
リーダーとしてのスキルの向上を自覚することで、自ずと自信が深まります。

多面的評価診断プログラムとは
多面的評価診断プログラムとは 多面的評価診断プログラムとは
多面的評価診断プログラムとは
多面的評価診断プログラムとは

3.「他流試合」が成長を促進する

トレーニングは、優秀な社外の人材との貴重な交流の場です。異なる企業や業界のリーダー候補と濃密な議論を重ねることで、視野が広がり、新たな気づきを得られます。

人脈作りにも役立ちます。修了後、毎年1回開催されるOBOG会では、180日で学んだ知識・気づき・苦労という共通言語を持つ仲間が新たなテーマで意見をぶつけあい、学びや人脈を広げています。社外に広い人脈を持つことは、リーダーとしての資質を大きく向上させます。

「他流試合」が成長を促進する

開催概要

■ セミナー名 ITリーダー養成180日実践塾
■ 日 時

全8回コース《定員24名限定》

2017年7月11日(火)、8月23日(水)、8月24日(木)、9月12日(火)、9月19日(火)、10月12日(木)、11月8日(水)、12月14日(木) 各回とも9:30〜19:30
■ 会 場 エッサム神田ホール2号館 6階(東京・神田)
■ 受講料
 (税込)

・1名での申込:498,000円

・2名同時申込:848,000円

・3名同時申込:1,198,000円

※1社から複数名(2~3名)の同時受講をお勧めします。
※各回で昼食・軽食をご用意します。
※課題図書は各自でご用意ください。
※4名以上の同時申込は別途お問い合わせください。

■ 受講特典

多面評価診断プログラム

受講前後の変化を確認します
本プログラムでは、受講前と、最終回の前の2回、所属会社の5名(上司、同僚、部下)に評価アンケートを実施していただき、結果を本人にフィードバックします。受講前後でどのような変化があったのかを実感できます。

●1受講者あたり計2回実施
アンケートの実施には所属会社の方のご協力が必要となります。詳細はお申し込み後にご案内いたします。

■ 定 員 24名 最少開催人員:10名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
■ 主 催 日経BP社 日経ITエンジニアスクール 日経コンピュータ

【お申し込み注意事項】
※ 多面評価診断プログラムに必要な情報を日経BP社から講師の方々へお渡しします。なお、講師の方々にお渡しした情報は各自それぞれの責任において管理されます。ご同意の上お申し込みください。
※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※ お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ 受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。「クレジットカード支払」の方には、受講券のみお送りします。
※ 定員:24名
※ 参加申込人数が最少開催人員(10名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※ 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

講師 講師協力:エムズ・ネット・スクエア

杉村 倫代氏

杉村 倫代

エムズ・ネット・スクエア 代表取締役
プログラム責任者

リーダーシップ・経営戦略・キャリア視点

SEとして製造装置業界のシステム構築に従事。その後、民間シンクタンク、米国留学(情報システム学修士号)を経て、1999年エムズ・ネット・スクエアを設立。代表取締役。主に、組織開発/人材開発のコンサルティング。ITコーディネーター。横浜国立大学経営学部非常勤講師(経営情報論)。

古谷 都紀子氏

古谷 都紀子

エムズ・ネット・スクエア 取締役
プログラム責任者

問題解決・問題発見・経営戦略・交渉・キャリア視点

SE、研修講師を経て、エムズ・ネット・スクエア取締役。人材開発系コンサルティング、および研修講師など人材育成を専門に担当する。大学では就職活動支援を行う。中小企業診断士、ITコーディネーター、GCDFキャリアカウンセラー。

樋口 敦子氏

樋口 敦子

リーダーシップ

メインフレーム・システムのOS担当SEとして、社内・顧客への技術支援に従事。その後エムズ・ネット・スクエア主任講師として、メインフレームOSの技術コースを担当すると同時に、企業の管理職、中堅社員向けに、リーダーシップ関連コースのファシリテータを務める。

池田 典子氏

池田 典子

問題発見、問題解決

技術サポート部門に所属し、SEとして社内・顧客支援に従事。その後エムズ・ネット・スクエア主任講師として、企業の管理職、中堅社員向けに、リーダーシップ、問題発見/解決コースのファシリテータを務める。大学で就職活動支援を行う。産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント。

津山 元子氏

津山 元子

ネゴシエーション

ネットワーク技術およびシステム運用の担当SEとして、多くの顧客プロジェクトに参加。その後エムズ・ネット・スクエア主任講師として、アプリケーション開発関連コースを企画・担当すると同時に、企業の管理職、中堅社員向けに、交渉(ネゴシエーション)、コミュニケーション関連コースのファシリテータを務める。

本セミナーの内容が雑誌、Webで紹介されました!
関連記事の一部をご紹介します

当プログラムの原型となった、ある企業実践報告です。 情報システム部長が執筆。

pdf『人財育成プロジェクトに挑戦』日経コンピュータ2010年6月23日号掲載
pdf『人財育成プロジェクトに挑戦』日経コンピュータ2010年7月21日号掲載

受講者本人が日経ビジネスのWebサイト「日経ビジネスオンライン」に4回にわたって体験記事を執筆しています。

1)『多面評価・「みんな厳しいな」、部下の辛口評価に愕然』
2)問題発見・頭スッキリ、仕事の問題は全部つながっていた
3)計画立案・解決策をどう見極める?一番の近道は遠回りに見える道
4)交渉・成否は「口のうまさ」では決まらない

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