ステークホルダーマネジメント実践講座 【日経BP主催セミナー】

ステークホルダーマネジメント実践講座 【日経BP主催セミナー】

業務改革/システム開発時に直面する対立&ムチャぶりの解消方法を伝授

 ユーザー部門vsシステム部門、システム部門vsITベンダー、企画部門vs実行部門(現場)、自社vs取引先――。業務改革やシステム企画・開発では、ステークホルダー(利害関係者)同士の対立がつきものです。どちらの言い分も正しく、しかも、どちらかが簡単に折れることも難しい。こうした状況に直面したら、みなさんはどうしますか。

 ユーザー部門やシステム部門、ITベンダー間などの対立関係を解消し、皆が納得できる状況を作り出すための方法論やテクニックが『ステークホルダーマネジメント』です。互いの要求や課題、不満要素などを明らかにし、皆が納得できる妥協点や方策を見つけ出すことで、業務改革やシステム開発などのプロジェクトを円滑に進められるようにします。

 本講座では『ステークホルダーマネジメント』の基礎から実践テクニックまで、グループワークなどを通して実践的に伝授します。数多くのプロジェクトで協働型チームビルディングを行ってきたプロフェッショナル・ファシリテーターが、プロジェクトマネジャー/リーダーはもちろんのこと、システム部長/リーダー、業務改革を推進する経営企画部長/リーダーにはお勧めの講座です。皆様のご参加をお待ちしています。

ポイント次のような経験はありませんか。こうした問題の解決方法を伝授します

プロジェクトに関わる組織・人の折り合いが付かない
チェック二つの事業部門が対立。統一プロセスのシステムにしたいのだが折り合いが付かない
チェック管理部門と工場との間に軋轢。業務改革を進めるために双方の妥協案を探りたい
チェックプロジェクトメンバーが全員”受身”。意見をぶつけ合って最良策を検討したい
力(ちから)関係では相手が強い。なんとか説得したい(納得させたい)
チェックユーザー部門(または顧客企業)が無茶な要求ばかり。交渉の余地さえない
チェックユーザー部門(または顧客企業)の意見が二転三転。役員の顔ばかり伺っている
チェック管理部門やシステム部門の融通が利かない。新しい事業・ITモデルの承認が下りない など

開催概要

■ セミナー名 ステークホルダーマネジメント実践講座
■ 日 時 2017年6月23日(金) 10:00〜17:00(開場9:30)
■ 会 場 秋葉原ダイビル5F カンファレンスフロア(東京・秋葉原)
■ 受講料
 (税込)

・1名での申込:39,800円

・2名同時申込 79,600円 77,600円

■ 定 員 52名 最少開催人員:30名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
■ 主 催 日経BP社 日経ITエンジニアスクール 日経コンピュータ

【お申し込み注意事項】
※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※ お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ 受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
<MyPage>https://entry.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
※ 定員:52名
※ 参加申込人数が最少開催人員(30名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※ 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

吉岡 英幸氏

講師:吉岡 英幸

株式会社ナレッジサイン 代表取締役 グローバルファシリテーター

1986年神戸大学経営学部卒。1986年~2003年まで株式会社リクルートに在籍。2003年同社を卒業し、「ITベンダーのコミュニケーションを変える」を理念に、株式会社ナレッジサインを設立。IT業界を中心に、企業のCIOや人事部門リーダーを対象にしたラウンドテーブルや、経営幹部を対象にした組織変革のファシリテーションなど、さまざまな場のファシリテーションを手がける。

お申し込み

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今後ともよろしくお願いいたします。

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