IT法務リーダー養成講座 【日経BP主催セミナー】

IT法務リーダー養成講座 【日経BP主催セミナー】

システム開発・運用委託契約の注意点

”モメる”IT契約の防ぎ方/契約交渉のポイント/
紛争になりそうなときの対応など、実践的な内容が盛りだくさん

 システム開発・運用に関するもめ事、紛争が後を絶ちません。それらの原因をたどっていくと、必ずといっていいほど契約上の問題にたどり着きます。責任範囲が不明確な契約書が散見されるだけでなく、発注者であるユーザー企業が一方的に不利になる条件が記載されているケースも多いものです。

 こうした問題を防ぐには、発注者であるユーザー企業のシステム部門や事業部門のリーダーが法律・契約に関する知識を身に付け、ITベンダーとの契約交渉スキルを高めるしかありません。そこで本講座では、IT法務の最前線で活躍している上山浩弁護士(日比谷パーク法律事務所)の協力を得て、発注者視点(ユーザー企業視点)でIT法務のスキルや交渉力を高めるカリキュラムをご用意しました。

 最近話題になっている「ITベンダーのプロジェクトマネジメント義務」や「派遣法改正の影響」など、最新動向についても発注者視点で解説します。IT法務のスキルを高めると、システム開発・運用プロジェクトのリスク低減、品質向上、コスト削減、プロジェクトの円滑化などに役立ちます。是非、本講座をご活用ください。

授業風景

IT法務初心者の方も安心してご参加ください!
基礎から応用まで、実践的なスキルが身につきます。

本講座の特徴
チェックIT法務の最前線で活躍している弁護士が解説。IT法務の最新動向もカバーします
 講師(上山弁護士)は、スルガ銀行と日本IBMの裁判においてスルガ銀行側の代理人を務めるなど、IT法務の最前線で活躍しています。ほかにも数々のIT法務案件(システム開発・運用に関わる訴訟や調停など)を手掛けているため、一般的な教科書・書籍には掲載されていない最新動向やノウハウを伝授することができます。
チェック発注者(ユーザー企業のIT部門・事業部門)の視点で実践的に学べます
 契約書の文面や法律の解釈は、立ち位置によって大きく変わります。本講座では、発注者であるユーザー企業のIT部門や事業部門の立場で、システム開発・運用に関わる契約や法律のポイントを解説します。
※ITベンダーの皆様へのお願い※
 システム開発・運用の受注者であるITベンダーの方も参加できますが、あくまでも「発注者」視点の講座である点をご理解いただいた上でご参加ください。発注者の視点で理解することは、ITベンダーの方にとっても有用であるとお考えください。
チェックIT法務の初心者(実務経験がない方)も安心してご参加ください
 システム開発・運用に関する契約や法律に関する実務経験が無い方でも理解できるよう、基本から易しく丁寧に解説します。もちろん、ベテランの方も自身のスキル確認のために役立つはずです。IT法務は一見すると難しいようですが、その基本は意外と簡単です。講座では個別の法律だけでなく、IT法務の根底にある判断ルールと考え方をお伝えします。これにより初心者でも応用力を磨けるスキルを身につけられます。
受講者全員に人気書籍『“トンデモ”IT契約に騙されるな』を進呈
チェック受講者全員に人気書籍『“トンデモ”IT契約に騙されるな』を進呈
IT法務の基礎から応用まで、本講座の講師である上山弁護士が分かりやすく解説した人気書籍『“トンデモ”IT契約に騙されるな』(2200円+税、日経BP社)を受講者全員に進呈します。IT法務に関する77個のチェックポイントと共に、関連する法律や契約文面の注意点を解説しています。本講座の復習にお役立てください。
受講者の声

開催概要

■ セミナー名 IT法務リーダー養成講座
■ 日 時 2017年6月9日(金)10:00~17:00
■ 会 場 エッサム神田ホール2号館(東京・神田)
■ 受講料
 (税込)

・1名での申込:43,800円 

・2名同時申込87,600円85,600円

※受講者全員に講師の著書『“トンデモ”IT契約に騙されるな』(2200円+税、日経BP社)を進呈します
■ 定 員 50名 ●最少催行人数:20名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
■ 主 催 日経BP社 日経コンピュータ コンピュータ・ネットワーク局教育事業部

【お申し込み注意事項】
※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※ お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ 受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。 なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
<MyPage>https://entry.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
※ 定員:50名
※ 参加申込人数が最少開催人員(20名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※ 講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※ 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

上山 浩氏

講師:上山 浩 氏 弁護士/弁理士

日比谷パーク法律事務所パートナー

1981年3月、京都大学理学部卒業。同年4月、富士通入社。大型汎用機用オペレーティングシステムの企画・設計などに携わる。1990年4月、野村総合研究所に転職。98年10月、司法試験合格。2000年10月、弁護士/弁理士登録。03年2月、日比谷パーク法律事務所に入所。経済産業省「情報システムの信頼性向上のための取引慣行・契約に関する研究会」タスクフォース委員長(06年~07年)を務め、同省のモデル取引・契約書の策定に携わる。失敗したシステム構築プロジェクトに関して現在(2014年6月時点)も係争が続いているスルガ銀行と日本IBMの裁判では、スルガ銀行側の代理人を務めている。

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