伝わる文章の査読・指導スキル養成講座 【日経BP主催セミナー】

伝わる文章の査読・指導スキル養成講座 【日経BP主催セミナー】

素早く!簡潔に! そして正確に!

受講特典

本講座の特徴

チェック読み手をイライラさせない「伝わる文章」を書くためのポイントを学べます
チェック部下が作成した文章を査読したり、書き方を指導するための勘所が分かります
チェック提案書・指示書・報告書など、様々なシーンで応用できるスキルが身に付きます
授業風景

 システム開発・運用の現場で、重要な作業の一つが「文章」作成です。提案書や要件定義書、仕様書、作業指示書といった文章があって初めて、開発・運用の仕事が進んでいきます。これらの文章が読みにくかったり、誤解を招く表現があったりすると、それが原因で手戻りが発生したり、開発・運用のミスを招いたりします。

 システム開発・運用における文章の善し悪しは、「正しく素早く相手に伝わるかどうか」です。しかし、結論が分からない文章、言葉の関係性が分かりにくい文章、さまざまな意味にとれる文章など、読んでイライラした経験はありませんか。

 本講座では「伝わる文章」を書くためのスキル、書かせるための査読・指導スキルを養成します。様々な例文を用いながら、実践的に伝わる文章のスキルを高めていきます。チームメンバーの文章スキルが高まれば、仕事の生産性も高まるはずです。是非、本講座をご活用ください。

開催概要

■ セミナー名 伝わる文章の査読・指導スキル養成講座
■ 日 時 2017年6月7日(水) 10:00〜17:00(開場9:30)
■ 会 場 秋葉原ダイビル5F カンファレンスフロア(東京・秋葉原)
■ 受講料(税込)

39,800円

■ 受講特典 「SEとプロマネを極める 仕事が早くなる文章作法」 ●書籍

「SEとプロマネを極める 仕事が早くなる文章作法(増補改訂版)

 福田修、豊田倫子著、定価1,800円+税
(当日会場にてお渡しいたします)
■ 定 員 60名
●最少開催人員:20名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
■ 主 催 日経BP社 日経ITエンジニアスクール 日経コンピュータ

【お申し込み注意事項】
※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※ お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ 受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。 なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。「クレジットカード支払」の方には、受講券のみお送りします。
※ 定員:60名
※ 参加申込人数が最少開催人員(20名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※ 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

受講者の声

満足度100%。
参加者全員が「今後の仕事に役立ちそう」と回答

  • 文章の査読方法について学べたことがよかった。部下に対して「なぜダメなのか」を正しく指摘できるようになった
  • 「文章を添削することで文章力を高める」という研修は、とても新鮮で役立つものだった。明日から実践できることを多く学べた。
  • 今まで「助詞」や「接続詞」を意識したことがなかった。用法を間違えると、全く意味が異なる文章になることを知れてよかった
  • 「一文一意」「長文にしない」「結論を先に書く」といった、明日から実践できるテクニックを学べた点がよかった。部下にも分かりやすく指導できる。
  • 「読み手の理解度を意識した文章の書き方」を学ぶことができた。この点は受講前は全く気にとめていなかったので、とても勉強になった。
  • 新入社員や若手社員に対して、電子メールや日報・月報の書き方を教えている。どのように指導すればよいのか、何がポイントなのか、よく理解できた。
  • ほか、「参加して良かった」との声が多数寄せられています

※2015年3月5日開催のアンケート結果

受講者の声
豊田 倫子氏

講師:豊田 倫子

コンピュータハウス ザ・ミクロ東京

ヘルプデスクや検証技術者などを経て、約20年前から教育サービスに携わる。新入社員研修やリーダー研修、マネジャー研修などの企画コンサルティングや教材開発、研修講師、研修運営などを担当する。人材育成研修の受講生は延べ7万人。特に人気の研修が、本セミナーのベースとなっている文章力研修で、これまでに約5000人の文章を指導してきた。

お申し込み

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