講師/プロフィール

広川 智理

プラッサム代表取締役 http://www.plussome.co.jp

1977年4月、NECに入社。社内IT部門やシステム子会社、米国子会社などで、国内外のシステム再構築や最適化、先端IT戦略のリサーチなどを担当。2001年4月にIT調査・コンサルティングを手掛けるアイ・ティ・アール(ITR)に転職。シニア・アナリストとして、ユーザー企業のプロジェクト管理、要求定義、ベンダー管理などを支援。2014年4月に独立しITコンサルティング会社「プラッサム」を設立。プロジェクトマネジャやITマネジャの育成、IT推進体制のマネジメント改革などを手がける。IIBA日本支部の認定担当理事(2014年12月まで)なども歴任。著書に「BABOK超入門」(日経BP社)など多数。
 
■日 時 2015年6月19日(金)10:00〜17:00
■会 場 富士ソフト アキバプラザ(東京・秋葉原)
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
■主 催 日経BPイノベーションICT研究所/コンピュータ・ネットワーク局教育事業部
■受講料
・1名での申込:43,800円(税込)
・2名同時申込 :82,600円(税込)
早期申込割引:39,800円(税込)※6月8日(月)まで
早期申込&2名同時申込割引:78,600円(税込)※6月8日(月)まで

■定 員 42名
●最少開催人員:20名
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
 

お申し込み注意事項

※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
※ お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※ 受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
  ご入金は銀行振込でお願いいたします。 なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
 「クレジットカード支払」の方には、受講券のみお送りします。
※ 定員:42名
※ 参加申込人数が最少開催人員(20名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
  また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※ 講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき
  受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※ 講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。
  この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。
本セミナーの受付は終了いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
 
プログラム
10:00〜12:00
基本編:上流工程で求められる質問力(ヒアリングスキル)

要件定義などの上流工程やシステム開発を伴う業務改革で役立つ質問力(ヒアリングスキル)の基本を解説します。ポイントは基本の型(カタ)を覚えることです。「何のために質問(ヒアリング)するのか」のゴールを設定したら、しっかりと準備をすることが肝心です。ステークホルダー(利害関係者)の構造、可能性のある要因分析、仮説・検証などを行ってから質問(ヒアリング)に入ります。こうした基本の型(カタ)を再確認しましょう。「BABOK」(ビジネスアナリシスの知識体系)活用についても解説します。

12:00〜13:00 昼食休憩 ※お弁当をご用意しております
13:00~16:00
※適宜、休憩を挟みます
実践編:ケース演習で実践力を磨く 

実例を基に作られたケース演習とグループワークを通して、課題や要求の本質を見極めるための質問(ヒアリング)内容や方法を身体で覚えていただきます。休憩を挟みながら、3時間で3~5個のケース演習を行う予定です。
利用するケースは、講師がこれまでのコンサルティング経験で直面した実例をベースに作られています。例えば「小売業で在庫を適正化するプロジェクト」「受注生産型組み立て製造業での納期遵守率を高めるプロジェクト」などです。講座には様々な立場の参加者がいらっしゃるため汎用的に利用できるケース演習をベースにしますが、より実践力を高めるために受講者への事前アンケートを基にケースの内容を適宜改変します。

16:00~17:00 まとめと質疑応答:ヒアリングを基に実効性ある計画を策定する

質問(ヒアリング)を通して課題や要求の本質を見極められたら、あとは実効性あるプロジェクト計画に落とし込みます。ここでポイントとなるのが、ステークホルダー(利害関係者)の合意形成です。質問(ヒアリング)を工夫することで、その過程でステークホルダーの合意形成を図ることも可能です。そのためのポイントを解説します。受講生からの質問は講座内で適宜受け付けますが、最後にあらためて質疑応答の時間も設けます。

※プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
本セミナーの受付は終了いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
皆様の企業内で実施できる「質問力養成講座(企業研修版)」もご用意しております。プロジェクト・チームの全体研修、新入社員研修、幹部研修などでご活用ください。20人以上(一般受講料換算)であれば、本セミナーを受講するよりもお得です。また、講義や演習内容のカスタマイズ(※追加料金が必要になる場合がございます)も可能です。お問い合わせはこちらのフォームよりお願いします。お問い合わせ内容欄に、「質問力養成講座(企業研修版)を希望」などと記してください。折り返し、弊社担当者よりご連絡いたします。