アクセス履歴収集とサービス提供について

日経BP社の各サイトではCookieなどでアクセス履歴を収集し、サービスの提供に利用しております。その際に、第三者企業が提供するサービスも一部利用しております。

例えば、Webサイトやメールマガジンに掲載される広告には、一部、第三者企業の広告配信サーバーを利用しているものがあります。それら第三者の企業は、より効率的に広告を配信するため、広告効果を測定するため、またアクセス状況の計測のため、クッキー・Webビーコンを使用することがあります。これらのシステムにおいても、事前調査の上、すべての日経BP社の使用基準を守っていることを確認しています。

Yahoo! JAPAN「インタレストマッチ®」の利用について

日経BP社のIT関連情報誌/サービスでは、Yahoo! JAPANが提供するリスティング広告「インタレストマッチ®」をプロモーションに利用しています。「インタレストマッチ®」は、皆さまが閲覧中のサイトの内容や過去の閲覧履歴、直近の検索キーワードに応じて、最適な広告を掲載する広告です。

具体的には、皆さまが日経BP社のIT関連情報誌/サービスをご案内するサイトを閲覧した際に、主に以下の情報をYahoo! JAPANに送ります。

  1. インタレストマッチ®の広告表示のリクエスト
  2. 広告が表示される記事のカテゴリー情報
  3. 皆さまが過去Yahoo! JAPANを閲覧したときのCookie

Yahoo! JAPANでは、上記Cookieを元に、皆さまの過去のYahoo! JAPAN内での行動履歴DBと照らし合わせ、記事コンテンツにふさわしい広告グループの中から、最適化された(最も興味のあると思われる分野の)広告結果を日経BP社に送り返します。

Yahoo!「サイトリターゲティング」の利用について

日経BP社のIT関連情報誌/サービスは、Yahoo!「サイトリターゲティング」をプロモーションに導入しています。一部のページについて、閲覧履歴がYahooに送信され、他の特定のサイトを訪問した際、Yahooがこの閲覧履歴に基づいて広告を表示します。

サイトリターゲティングとは、過去に広告主様のサイトを訪問したことのあるユーザーが、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の広告掲載面を閲覧している時に広告を表示する広告掲載方式です。サイトリターゲティングを利用することで、一度サイトを訪れたユーザーに対して広告表示が可能になります。

Yahooのオプトアウトについては、下記の広告表示設定に関するページをご覧ください。最下段の「無効化」項目より、オプトアウトについての情報をご確認いただけます。

アクセス解析ツール(リストファインダー)による接続元IPと組織の特定とアドマーケットプレイス「MarketOne」の利用について

日経BP社のIT関連情報誌/サービスは、アクセス解析ツール(リストファインダー)を利用し、接続元IPアドレスから接続元の組織名を割り出し、(株)プラットフォームワンが提供するアドマーケットプレイス「MarketOne」にて、特定の組織をターゲティングした広告配信を行なっております。
これにより弊社のサイトにアクセスがあったIPアドレスより、接続元IPアドレスがリストファインダーに送信され、弊社が当該IPアドレスをMarketOneに登録した場合、そのIPアドレスから接続されるブラウザには、この閲覧履歴に基づいて広告が表示されることがあります。

Cookie機能の停止(オプトアウト)について

利用者の皆さまはご自身の責任において、Cookieの機能を停止することができます。ブラウザの設定により、クッキーの受け取りを拒否したり、クッキーを受け取ったとき警告を表示させたりできます。