セキュリティ事故対応 最強の指南書

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セキュリティ事故対応 最強の指南書

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セキュリティ サイバー攻撃 ランサムウエア
発行-
日経NETWORK

セキュリティ事故対応 最強の指南書

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  • ■発行日:2017年6月14日
  • ■定価:2,400円+税
  • ■日経NETWORK 編
  • ■A4変型判
  • ■212ページ
  • ■日経BP社
  • ■日経BPマーケティング
  • ■ISBN:978-4-8222-5909-9
  • ■商品番号:262690

セキュリティ事故対応 最強の指南書

内容紹介

サイバー攻撃への備えに必見の一冊!

 企業情報システムにとって、「セキュリティ」の重要性は高まる一方です。
しかしどんなに対策を強化していても、サイバー攻撃を受けたり、その被害に遭ったりする可能性はゼロにはできません。

 本書は、攻撃を受けたり、被害に遭ったりしたときの対応ノウハウをまとめた一冊です。ウイルス感染やWeb改ざんが起こったときにどう対処すればよいかを詳しく解説します。
さらに、ランサムウエアや標的型攻撃といった最新のサイバー攻撃手法の解説や、システムの守りを固めるためのセキュリティ対策方法、今後脅威がますます高まるIoTセキュリティなど、セキュリティ担当者必見の記事満載でお届けします。

目次

【第1部 セキュリティ事故に対処する】
■第1章 サイバー攻撃襲来 さあどうする?
・Part1 基礎知識
 100%防御は不可能 応急処置で被害を最小限に
・Part2 標的型攻撃
 「怪しいメールが来た」まず何をすべきか
・Part3 Web改ざん
 自社サイトが改ざんされた 最初の一手は?
・Part4 平常時の対応
 連絡先の周知がカギ 報告しやすい雰囲気づくりを

■第2章 セキュリティ事件発生!そのときどうする?
・Part1 業務スマホを紛失した
・Part2 従業員がスパム送信
・Part3 サーバーに不審ファイル
・Part4 従業員が怪しい行動

■第3章 新米セキュリティ担当者が行く! CSIRT奮闘記
・Part1 他の部署のことがわからない!
・Part2 「CSIRT」って何だろう
・Part3 CSIRTの立ち上げ準備を始めよう
・Part4 CSIRTは仲間作りから
・Part5 仲間を作ろう
・Part6 仲間でインシデントを解決

■第4章 やってみよう!サイバー防災訓練

【第2部 多様化、高度化する脅威の実態を知る】
■第1章 「知る」ことが一番の対策だ ウイルス最新事情
・Q1 話題の「ランサムウエア」とは何か?
・Q2 「標的型攻撃」ってどんな手口?
・Q3 そもそも「ウイルス」って何?
・Q4 なぜユーザーはウイルスを開くのか?
・Q5 有効なウイルス対策は?

■第2章 600G ビット/秒超のDDoS攻撃IoTウイルスの脅威

■第3章 最新インシデント徹底解剖 まるわかり標的型攻撃
・Part1 今どきの標的型攻撃
・Part2 目的遂行型の攻撃
・Part3 期間限定型の攻撃
・Part4 単発型の攻撃

■第4章 6つのポイントを徹底図解 脆弱性解体新書
・Part1 被害 どのような被害に遭うのか
・Part2 手口 代表的な攻撃手法を完全図解
・Part3 開発 脆弱性を生じさせない体制
・Part4 調査 どうやって脆弱性を見つけるのか
・Part5 修正 パッチや定義ファイルを迅速に
・Part6 機能 脆弱性があっても被害を防ぐ
ビギナーズクエスチョン ネットワーク機器はウイルスに感染しないの?

【第3部 システムの防御力を高める】
■第1章 公開サーバーの守りかた
・Part1 基本戦略 総合的かつバランスのよい対策を
・Part2 Webサーバー ネットワークとアプリケーションの2段階で考える
・Part3 メールサーバー ウイルス対策や送信ドメイン認証に対応する

■第2章 安全DNSの極意
・Part1 基本編 ドメイン名からIPアドレスを解決
・Part2 プロトコル編 送信元偽装を見抜けない
・Part3 サーバーソフト編 脆弱性が相次ぐBIND

■第3章 侵入されても守る Windows10セキュリティの真実

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