もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編

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もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編

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セキュリティ マルウエア
発行-
日経コミュニケーション

もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編

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  • ■発行日:2016年12月27日
  • ■定価:1,800円+税
  • ■蔵本 雄一 著
  • ■A5判
  • ■240ページ
  • ■日経BP社
  • ■日経BPマーケティング
  • ■ISBN:978-4-8222-3914-5
  • ■商品番号:258890

もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編

内容紹介

「マルウエア?それはウイルスとは違うのか」「怪しいメールは絶対に開かせないようにしてくれ」「投資対効果を数字で示すように」。
経営層からこう言われたらセキュリティ担当者はどう答えればいいのでしょうか――。

本書は「セキュリティについてよく知っている人にも、専門外の人にもおすすめ」(Amazonのカスタマーレビューより)と好評の『もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら』シリーズの第2弾。
今回は、経営層とセキュリティ担当者の「よくある会話」を29のケーススタディーとして、経営層に「よし、分かった」と納得してもらえるテクニックを解説します。
例えば、経営層に対して「いまセキュリティ投資をしないと損をする」「こうすればセキュリティルールを社内に普及させられる」といった説得力のある説明ができるようになります。さらに、投資対効果の高い対策や、守ってもらえるルール作りなど、ニーズに合わせた提案もできるようになります。

本書を読むことで、経営層とコミュニケーションを取るために必要な「伝え方」「見せ方」「考え方」を身に付けることができます。
「正確性よりも伝わりやすさを重視する」、「IT用語ではなくマーケティング用語を駆使する」、「事象の解説ではなく、ビジネスインパクト」といった様々なテクニックを網羅しており、こうした能力は、セキュリティに限らず、あらゆる分野のエンジニアにとって欠かせません。また、セキュリティ対策の入門書として、専門外や非エンジニアの人にも役立つ内容です。

目次

▼CASE1
インターネットにつながなければ安全だろうと言われたら
~物理メディアを利用した侵入の拡大~

▼CASE2
インターネットにつながなければ安全だろうと言われたら
~内部ネットワークにおける侵入の拡大~

▼CASE3
この製品は何の役に立っているのかと言われたら

▼CASE4
セキュリティ対策予算の無駄を省きたいと言われたら
~機能面からのアプローチ~

▼CASE5
セキュリティ対策予算の無駄を省きたいと言われたら
~非機能面からのアプローチ~

▼CASE6
それは当社にどんな影響があるのかと言われたら

▼CASE7
「非常に危険」の認識が合わないとしたら

▼CASE8
マルウエアとは何だ? と言われたら

▼CASE9
パソコンを社外に持ち出したいと言われたら

▼CASE10
もし対策をすり抜けたらどうするのかと言われたら

▼CASE11
ランサムウエアを絶対に防げと言われたら

▼CASE12
ルールが守られていないと言われたら
~ルールの切り分け~

▼CASE13
ルールが守られていないと言われたら
~技術的に強制するルール~

▼CASE14
ルールが守られていないと言われたら
~技術的に強制しない/できないルール~

▼CASE15
ルールをもっと守らせるようにと言われたら

▼CASE16
機密ファイルだけは漏洩させたくないと言われたら

▼CASE17
機密文書を守るにはどこから手を着ければよいのか
と言われたら

▼CASE18
経営層が全く取り合ってくれないとしたら

▼CASE19
どうしてその製品にしたのかと言われたら

▼CASE20
攻撃メールは絶対に開くなと言われたら

▼CASE21
私用端末を持ち込みたいと言われたら

▼CASE22
資産管理? それはセキュリティ対策に関係あるのかと
言われたら

▼CASE23
重要なファイルはパスワードで保護したいと言われたら

▼CASE24
すべてのサイバー攻撃を防いで絶対に侵入させないように
と言われたら

▼CASE25
投資対効果を見せろと言われたら

▼CASE26
当社に盗られて困る情報はないと言われたら

▼CASE27
内部不正を防ぎたいと言われたら

▼CASE28
無線LANを導入したいと言われたら

▼CASE29
利用するサービスごとにID/パスワードを変えたい
と言われたら

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