<実践>ビジネス数学検定2級

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<実践>ビジネス数学検定2級

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発行-
日経コンピュータ

<実践>ビジネス数学検定2級

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  • ■発行日:2017年5月15日
  • ■定価:1,200円+税
  • ■(公財)日本数学検定協会 編
  • ■A5判
  • ■200ページ
  • ■日経BP社
  • ■日経BPマーケティング
  • ■ISBN:978-4-8222-3743-1
  • ■商品番号:261540

<実践>ビジネス数学検定2級

内容紹介

リーダーに求められる素養、それはビジネス数学!

ビジネスの現場は、数字を使うシーンであふれています。
入社して3~5年にもなると、求められるレベルは新人のころと明らかに違ってきます。

・利付債券の最終利回りを求める
・自己資本と当期純利益からROEを算出する
・損益分岐点売上高を求める
・単利と複利の計算を速やかに行う
・提携先企業を数字に基づいて選定する
・株価収益率に基づいて割安な株を見分ける

こうしたシーンが毎日のようにやってきます。リーダーはこうした数字に強くなければなりません。

本書は、リーダークラスの人や、リーダーを目指す人たちに向けた「ビジネス数学検定2級」の公式テキストです。
ビジネスパーソンに必要な数学力・数学技能を測定する検定で、ビジネスで特に必要とされる数理的な考え方を「把握力」「分析力」「選択力」「予測力」「表現力」の5つの力に分類し、さまざまなビジネスシーンを想定した問題を通して測定します。

ぜひ本書でビジネス数学力を身につけ、数字に強いリーダーになってください。

※本書は「実践!ビジネス数学 2級」の改訂版になります。

目次

●第1章 把握力
問題 1:B社の売上高は?
問題 2:エネルギー量の多い製品は?
問題 3:ドバイとの会議が可能な時間は?
問題 4:全資格の取得者は何人?
問題 5:取引状況から何が言える?
問題 6:品質管理が得意な人は誰?
問題 7:2年後の減価償却額はいくら?
問題 8:標準偏差から何が読み取れる?

●第2章 分析力
問題 9:単利と複利どちらが得?
問題 10:MMFで2年運用して得た金額は?
問題 11:利付債券の最終利回りは?
問題 12:損益分岐点売上高はいくら?
問題 13:限界利益率に基づく損益分岐は?
問題 14:税引前当期純利益はいくら?
問題 15:売上高営業利益率は?
問題 16:自己資本比率は何%?

●第3章 選択力
問題 17:総合評価の高い提携先はどこ?
問題 18:都市アメニティの高い市は?
問題 19:期待売上高の高い営業先は?
問題 20:暑さ予測に基づく最適計画は?
問題 21:株価収益率が最も低い会社は?
問題 22:ROEが最も高い会社は?
問題 23:営業利益率が向上した会社は?
問題 24:ハービッツの基準で判断するとどれ?

●第4章 予測力
問題 25:製品の納品日はいつになる?
問題 26:月次売上高が上回るのは何カ月後?
問題 27:1年後に会員数が多くなる店舗は?
問題 28:需要量の傾向を示すグラフはどれ?
問題 29:来年の売上高はいくらになる?
問題 30:年間売上高を上回るのは何年?
問題 31:6カ月稼働したときの営業利益は?
問題 32:4年後の売上高は?

●第5章 表現力
問題 33:どのグラフが適切?
問題 34:このグラフは何を表している?
問題 35:正しいバブルチャートは?
問題 36:複利の受取金額は?
問題 37:正しいローソク足はどれ?
問題 38:べん図で表すとどうなる?
問題 39:三角グラフの読み方は?
問題 40:簡略化した正しいネットワーク図は?

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