マイナンバーがやってくる 共通番号制度の実務インパクトと対応策

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マイナンバーがやってくる

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日経コンピュータ

マイナンバーがやってくる

■この商品は完売しました。

  • ■発行日:2012年10月15日
  • ■定価:1,800円+税
  • ■市民が主役の地域情報化推進協議会 番号制度研究会 著
  • ■A5判
  • ■248ページ
  • ■日経BP社
  • ■日経BPマーケティング
  • ■ISBN:978-4-8222-6272-3
  • ■商品番号:212130

マイナンバーがやってくる 共通番号制度の実務インパクトと対応策

内容紹介

2015年1月にも始まる制度運用に向け何をすべきか
業務・システムへの影響と対応の勘所を徹底解説

社会保障と税の共通番号制度「マイナンバー」が創り出す新しい社会、新しい行政サービス、新しいビジネスの姿とは?―――制度導入の背景から、官民の期待、法制度・システムの仕組み、自治体事務や企業ビジネスに与えるインパクト、システム対応の勘所までを、わかりやすくまとめた待望の一冊。業務改善やシステム、事業開発、法務、経理などに携わる官民の実務担当者の方、必携です。

目次

【第1章】 マイナンバーを読み解く10 の素朴な疑問
      Q1. そもそも、なぜマイナンバーが必要なのか?
      Q2. なぜ住基ネットを活用しないで、新たな番号制度を導入するのか?
      Q3. かつて「国民ID」が話題になったが、マイナンバーとの関係は?
      Q4. いつから、どのような形でマイナンバーは国民の目に触れるのか?
      Q5. システムの構築・運用に国全体でいくら投じるつもりなのか?
      Q6. マイナンバーは行政の話だから、民間企業では対応の必要はない?
      Q7. 企業が顧客管理などにマイナンバーを使ってもよい?
      Q8. マイナンバーで本当に社会保障の不正受給や脱税はなくなる?
      Q9. 行政職員が見られる個人情報が増えて万が一の時に被害が深刻化するのでは?
      Q10. 本当に役所の事務の効率化や組織のスリム化は進むのか?

【第2章】 番号制度で日本はこう変わる!
      <座談会1> 与野党3党国会議員と産業界キーパーソンによる座談会
             番号制度が創る「国民が主役」の新しい国家
      <座談会2> 自治体を牽引する首長による座談会
             マイナンバー制度による行政イノベーション

【第3章】 徹底解説!マイナンバーとは
      1. マイナンバー制度の全体像
      2. 付番
      3. 本人確認
      4. 情報連携
      5. 法人番号
      6. マイナンバーの利用範囲
      7. 個人情報保護とプライバシー問題への対応
      8. 将来の展望

【第4章】 自治体・企業における対応と課題
      1. マイナンバー制度導入の全体的な流れ
      2. 自治体:環境整備
      3. 自治体:第一次導入(2015年~)
      4. 自治体:第二次導入(2016年~)
      5. 自治体:情報保護評価ガイドラインの適用
      6. 自治体:条例制定によるマイナンバーの導入
      7. 民間企業:マイナンバーおよび法人番号の影響
      8. 公的機関:マイナンバーおよび法人番号の影響
      9. マイナンバー導入における課題
      10. マイナンバー関連法による影響
      11. マイナンバー対応チェックリスト

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