クラウド活用のためのAndroid業務アプリ開発入門

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クラウド活用のためのAndroid業務アプリ開発入門

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発行-
日経Linux

クラウド活用のためのAndroid業務アプリ開発入門

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  • ■発行日:2011年4月4日
  • ■定価:2,800円+税
  • ■出村 成和 著
  • ■B5変型判
  • ■344ページ
  • ■日経BP社
  • ■日経BPマーケティング
  • ■ISBN:978-4-8222-3449-2
  • ■商品番号:191030

クラウド活用のためのAndroid業務アプリ開発入門

内容紹介

“クラウドサービス”をサーバーに、“スマートフォン”をクライアントとして業務プリケーションを開発するための入門書です。
本書では、実際のアプリケーション開発を通し、初心者にも分かりやすくその方法を解説します。クラウドサービスには「Google App Engine」を利用。Google AppEngine上にアプリケーションを作成し、これをAndroidからアクセスして利用する新タイプの“クライアント/サーバー”アプリケーションを開発します。
具体的には、Androidスマートフォンに搭載するGPS(全地球測位システム)で位置情報を習得し、サーバー上でその履歴を管理。さらにAndroidスマートフォンで履歴を地図に表示するアプリケーションです。
このアプリケーションには、業務システムを構築する上での新たなカギとなってきた情報技術を各種組み込んでいます。Google App Engineで動作するWebサービスをWebAPIとして公開する方法、Android上のJavaアプリケーションからWebAPIを呼び出して使うといった連携方法、スマートフォンで最適なクライアントの作成方法、地図サービスや認証サービスの組み合わせ方法、キーバリューストア型のデータベースの活用法など、具体的な手順を分かりやすくお届けします。
本書で紹介するプログラムはすべて日経LinuxのWebサイトでダウンロード可能。実際にパソコンに取り込んで動作させることができます。

目次

【第1章】 開発するシステムとスキル
       < 1-1 > 本書で開発する新タイプのシステム
       < 1-2 > システムを構築する手順
       < 1-3 > システム開発に必要な知識
       < 1-4 > ここで身に付くスキル

【第2章】 開発に必須の基礎知識
       < 2-1 > HTTPでやり取りする情報
       < 2-2 > コンテンツを作るHTMLとJavaScript
       < 2-3 > 通信用のデータフォーマット
       < 2-4 > Webサイトの情報を取得する方法
       < 2-5 > ネットワークプログラミングの基礎実践

【第3章】 クラウドサービス「Google App Engine」で初めてのアプリ開発
       < 3-1 > クラウドサービスを把握する
       < 3-2 > Google App Engine入門
       < 3-3 > 開発環境を構築しよう
       < 3-4 > 書籍管理アプリケーションを開発しよう
       < 3-5 > データを操作する
       < 3-6 > 書籍管理用データフォームを作る
       < 3-7 > WebAPIを追加する

【第4章】 Androidアプリケーション開発
       < 4-1 > スマートフォン
       < 4-2 > 開発環境の設定
       < 4-3 > Androidアプリケーションの基本構成
       < 4-4 > Twitterアプリケーションを作成する

【第5章】 行動記録システムを作る(サーバー編)
       < 5-1 > 行動記録システムの概要
       < 5-2 > サーバー側アプリケーションの構成
       < 5-3 > ユーザー認証ページを作る
       < 5-4 > 地図を表示する
       < 5-5 > プログラムの実行
       < 5-6 > データを保存する
       < 5-7 > ログインIDを登録する
       < 5-8 > 位置情報を保存する
       < 5-9 > サーバーの動作確認
       < 5-10 > データ取得のWebAPIを作成
       < 5-11 > JavaScriptを使ったユーザーインタフェース
       < 5-12 > 管理者画面を作成する

【第6章】 行動記録システムを作る(クライアント編)
       < 6-1 > 行動記録クライアントの概要
       < 6-2 > 地図の表示のための準備
       < 6-3 > 地図を表示させる
       < 6-4 > 現在地に印を付ける
       < 6-5 > メニューを作成する
       < 6-6 > 設定画面を作成する
       < 6-7 > サービス化の意義
       < 6-8 > サービスを作成する
       < 6-9 > サービスにコールバックを実装する
       < 6-10 > クラウドサーバーとの送受信
       < 6-11 > 行動記録を視覚的に表示する
       < コラム > BigTableとDatastoreの関係

【第7章】 システムの設計指針
       < 7-1 > クラウドサーバーとスマートフォンとの役割分担
       < 7-2 > スマートフォンアプリの設計
       < 7-3 > パソコン向けJavaアプリの開発者がハマる罠
       < 7-4 > Google App Engine向けフレームワーク

【第8章】 Google App EngineとAndroidで業務に有用な機能
       < 8-1 > Google App Engineの機能
       < 8-2 > Androidの機能

【第9章】 HTTPの規格を知ろう
       < 9-1 > HTTPステータス
       < 9-2 > HTTPヘッダー


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